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zoom RSS ユチョン インタビュー記事G記事内容 20120610

<<   作成日時 : 2012/06/10 18:56   >>

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ユチョンのインタビュー記事が大量にアップされた後、
日本語訳の記事がちょっとずつ出ています^^
これで最後かしらん。
内容が濃いのでご紹介です。

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Vol.1 ― JYJ ユチョン「『屋根裏部屋の皇太子』負担を払って楽しんだ」
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1943897&categoryCode=IV

ユチョンが語る、イ・ガクとヨン・テヨンが残したもの
今となっては、名前の前に“俳優”という修飾語を付けても全くおかしくなくなった。「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2010)、「ミス・リプリー」(2011)で着実に経験を積んだかと思えば、「屋根裏部屋の皇太子」で大ヒットを飛ばしてしまった。イ・ガクからヨン・テヨンへ、また、テヨンに成りすましたイ・ガクへと、時間とキャラクターを往き来したJYJのユチョンのことである。

初撮影から放送終了まで、順調にはいかなかった。撮影序盤、チリとペルーで開かれたJYJのワールドツアーの日程で流れが絶たれるか気にしていたのは、気楽な心配だった。帰国した彼を待ち伏せていたのは、父の死去という悲報だったのだ。しかし彼は、葬儀が終わるやいなや撮影現場に復帰せざるを得なかった。そして、俳優とスタッフたちは静かに彼を包み込んでくれた。ユチョンは「僕にそのことについて触れず、日常会話だけ交わした方が多かった。そういった配慮のおかげで、荷物を一つ一つ下ろすことができたと思う」と思い返した。

「屋根裏部屋の皇太子」の結末、ユチョンに直接聞いた
“腹心3人組”イ・ミンホ、チョン・ソクウォン、チェ・ウシクとの撮影は、アドリブの連続だった。シナリオの仕上がりが遅く、放送が休止される危機に晒されたこともあるし、2日間で70シーン近くを撮影した末に鼻血を出しながら「こうやって死ぬのか」という思いをしたこともある。このように狂ったような毎日が重なるにつれ、彼らの呼吸はさらに輝いた。その結果、最終回の第20話は水木ドラマの中で視聴率トップとなった。彼は「演じるときも感じたが、真心のこもったシナリオ、脚本家の心が伝わったようだ」と話した。

「イ・ガクとテヨン、そしてテヨンに成りすましたイ・ガクを演じながら混乱したことはありませんでした。その都度シナリオを読みながら、それぞれの姿に没頭することができましたし、いくつもの分かれた感情を自然に感じることができました。反面、完全にテヨンになったときは少し手こずりました。それまで時代劇風の台詞だったので、現代語のテンポについていけなかったんです。初めは少し手こずりましたね」

朝鮮から現代へ飛ばされ、髪の毛を切り落とすまでイ・ガクは長い髪だった。鏡の中の自分の姿に見慣れなかったはずだ。ユチョンは「(長い髪のカツラを被った姿が)それほどおかしくもなかった」と笑った。自ずと首に力が入り、風が吹くと髪がボサボサになるのを除けば、それほど悪くなかったと話した。

「屋根裏部屋の皇太子」は、袞竜袍(コンリョンポ)姿のテヨンとパク・ハ(ハン・ジミン)が出会うシーンで幕を閉じた。この結末について、視聴者の間では意見が分かれた。ヨン・テヨンだったという側と、イ・ガクだったという側に分かれたのだ。ユチョンにこのシーンについて聞いてみた。ユチョンは、「100%テヨンだと思って演じた。イ・ガクの記憶が残っているとは思わなかった」と答えた。続いてユチョンは、「無意識のうちに転生という感覚はあったかも知れないが、ハッピーエンドでも、サッドエンドでもなかった」と付け加えた。

「時代劇でなく、演技に対する負担が大きかったようです」
「トキメキ☆成均館スキャンダル」で演技者としてデビューして以降、彼が選択した作品は「ミス・リプリー」。「太陽を抱いた月」への出演オファーも受けたが、時代劇を一度味わった後だったので、自信がなかった。しかし「ミス・リプリー」を撮影しながら、時代劇を避けたかったのではなくて、実は急に注目されたことへのプレッシャーの方が大きかったことが分かったという。ユチョンは「『ミス・リプリー』の撮影を初めてからも、『最後まで完璧に演じることができなさそうだ』と言って、放送開始前に諦めようともした」と打ち明けた。

「『屋根裏部屋の皇太子』の序盤には、『トキメキ☆成均館スキャンダル』との差が必要だという考えがありました。しかし、数日で自然にそのような考えはなくなりました。身分が違うから、その中から出てくる雰囲気も100%違うだろうと思うようになったんです。皇太子の人生について悩んで、視線、顎の角度、腰など、設定の一つ一つを研究しました。僕は呼吸するときに空気が抜けすぎる方なんですが、そこを補強しようと台詞の練習を沢山やりました」

ユチョンは「屋根裏部屋の皇太子」で“絶頂の演技”と好評を博した。それについて、「それは違う」と謙遜を示したユチョンは、「プレッシャーを取り払って演技にだけ集中したら、キャラクターそのものに溶け込むことができた。演技をしながら面白かったし、演技の醍醐味を味わうことができた」と話した。実際に経験した部分が重なり、感情を抑えて演技することもできるようになった。

「屋根裏部屋の皇太子」が終了してまだ間もないが、残念がるにはまだ早い。ユチョンは6月にまた他の活動を決定し、残りの2012年を忙しく送る予定であるためだ。

「色んな作品を見ています。少し多めに仕事をしたいので。映画であれ、ドラマであれ、アルバムであれ、演劇であれ、早く決めて今年が終わる前まで今より忙しく過ごそうと思います。多くのことをして2013年を迎えたいです」



Vol.2 ― JYJ ユチョンが語る“ハン・ジミンとの熱愛説”
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1943898&categoryCode=IV

「彼女が出来たら公開恋愛します」
「針の行くところには糸も行く」という言葉通り、ユチョンと話をしながら「屋根裏部屋の皇太子」の相手役、ハン・ジミンの名前を言及せずにはいられなかった。二人は「屋根裏部屋の皇太子」で甘いながらも切ない恋をし、完璧なハーモニーで“本当に付き合ってほしい”という視聴者の反応まで引き出した。

台詞を1、2回言ってみると、フィーリングが合ってきた
ハン・ジミンは、JTBC「パダムパダム〜彼と彼女の心拍音」の放映終了直後に「屋根裏部屋の皇太子」に合流し、疲れが溜まった状態であった。ユチョンは「テスト撮影の時、ジミンさんと初めて会ったので何だかぎこちなかった。あまり話せなかったです。幸い、最初の撮影では腹心3人組と一緒でよかったと思いました」と当時を回想した。

「ジミンさんと一緒に撮るシーンがあまりにも多くて、息を合わせないといけないのでかなり心配しました。でも、ジミンさんは相手を気楽にさせる性格だったので、僕も気が楽になりました。お互いとても楽になった状態で演技したので、息がぴったり合ったんです。台詞も1、2回合わせるとフィーリングが合ったので、演じやすかったです」

ユチョンは、毎日のようにあふれ出るハン・ジミンのインタビュー記事を読んだと言いながら「ジミンさんが僕をとても褒めていた」と恥ずかしがった。また、ユチョンは「ジミンさんが台本と台詞についての悩み事を先立って解決して、意見も提示してくれた。演技者の先輩としてもう少し気楽に演技できる踏み台を作ってくれたと思う」と語った。

「朝仕上がった台本で、最初のシーンを撮るために会うと、ジミンさんは僕を呼んで監督と話できる機会を用意してくれました。僕が先に出て相談しなければならない部分だったのに、ジミンさんが僕の負担を減らそうとしたわけですね。そんなこと一つ一つがとても役立ちました。とても有難い気持ちでした」

ハン・ジミンと何かある?僕が見てもお似合いだった
ハン・ジミンは“男優とお似合いの女優”とよく言われている。ユチョンもそれを認めた。「シナジー効果を出せる、他の人とお似合いの容姿を持った女優」と言った。ユチョンも“ハン・ジミンとよくお似合いだ”という視聴者の反応を知っていた。ユチョンは「放送キャプチャーや、一緒に撮った写真を見ると“本当によくお似合いだな”と思うようになった」と打ち明けた。

「ジミンさんは実際に気さくで、小柄で子犬みたいな感じですね。面倒を見てあげたい人だと思います。もし、そのような気持ちがドキドキする気持ちに変わったとすれば、自然な演技ができなかったでしょう。だけど、お互いにとても気楽な間柄だったので、自然に手も握ったし。撮影の途中で、久しぶりに美容院に行ったんですが、店長が私をポンと叩きながら『(ジミンさんと)何かあるんじゃない』と言われました。私が答える前に現場のスタイリストが『二人は絶対そんな訳ありません』と言いました。実際に見るとそのような感じがしないそうです」


一歩踏み入れて27歳の青年、ユチョンに恋愛と愛について聞いた時、意外な返事が帰ってきた。「彼女が出来たら公開するつもりです」と言ったこと。「代表(C-Jesエンターテインメントのペク・チャンジュ代表、所属事務所の女優ソン・ジヒョと交際中)も公開したから」と語る。ユチョンは「前から考えたことだけど、父のお墓に連れて行けるような人が出来れば、自然に公開してもいいのではないかと思う」と語った。

「父と母に一度も彼女を紹介したことがありません。父の調子が悪い時、“早く良い人に出会って紹介してあげたい”と思いました。そのためか、むしろ簡単に付き合えなかったんです。父が亡くなってから、その気持ちがより大きくなりました。芸能人にはロマンがあるようです。公開したい気持ち?(笑) 私は、スキャンダルになる前に公開します。ただ、簡単にできる訳ではないでしょう。慎重になると思います」


Vol.3 ― JYJ ユチョン「“ソロ”ジュンスのおかげでJYJが輝く」
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1943899&categoryCode=IV

ジュンスのソロアルバムには、皆が賛成だった
JYJのユチョンが、メンバージュンスのソロ活動に感嘆した。

31日に取材チームと会ったユチョンは「ジュンスが米国生まれだったら大騒ぎになったと思う。“アジアNo.1”という言葉がぴったり合う人」と語った。

ジュンスは最近ソロアルバム「XIA-Tarantallegra」を発表し、ソウル公演を始めアジアツアのーコンサートに突入した。ユチョンは「『屋根裏部屋の皇太子』の撮影があり、ジュンスのコンサートに行けなかった。近いうちにスケジュールを見て海外公演を見に行くつもり」と語った。

ジュンスのソロアルバムに対する話を聞き、JYJメンバーは積極的に賛成したと言う。ユチョンは「個人的に活動したので、音楽をする姿を見せられなかったし、音楽の分野では自由の利かない部分があっていつも物足りない気持ちだった。ジュンスのソロアルバムの話が出てきた時、“早く準備して早く出せ”と言った」と明かした。

引き続きユチョンは、「ジュンスのソロは、見るだけでのどの渇きが解消される感じ。熱心だし上手くこなすから、他のグループとは明確に違う感じがするだろうという自負と期待があった」と強い信頼を示した。また、ユチョンは「誰もジュンスほどは出来ないと思う。そのお陰で、JYJがさらに輝くと思う」と微笑んだ。

そしたら、ユチョン本人にはソロアルバムを出す計画がないのだろうか。ユチョンは「東方神起にいた頃から一度ぐらいは出してみたいと思っていた。015B、故ユ・ジェハ先輩のスタイルの曲にストーリーが入ったアルバムを僕が直接プロデュースして発売したい気持ちがある。後ほど機会があれば必ず一度出してみたい」と説明した。

「まず僕がもっと見つめるその先に、何があるのか確認しなければならない。それから選択して一つ一つやっていくつもりだ」

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