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zoom RSS THE BACK HORN マニアックヘブンvol.4 @渋谷 O-east 20091222

<<   作成日時 : 2010/01/13 00:52   >>

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色々と・・・ライブの感想がたまっているわけですが、
思い出せる限り、ちまちまと書いて行こうと思います。
今日は年末にあったTHE BACK HORNの自主イベント。
マニアックヘブンです。
さらに彼らの歌を好きになる、新しい発見があるイベント。


画像


バックホーン HP
http://thebackhorn.com/

マニアックヘブン
http://thebackhorn.com/maniacheaven04/top.html


マニアックヘブンは2009年でVol,4でした。
Vol,0から始まったので、5回目のイベント。
毎年年末に開催されます。
私は、毎年行っております^^


マニアックと名前がついていますが、
なぜかといいますと、

通常のライブツアーではなかなか演奏しない、
ニューアルバムツアーなどでは演奏しない、
シングルB面や、
昔のアルバム曲などを、


「あ、こんな曲もあったな」という曲を
演奏するイベントなのです。

なので、
シングルしか買ってない〜とか、
ニューアルバムしか持ってねぇ、
とかいう人にとっては、
盛り上がるのか・・。

いや、初めて聴いても良い曲ばっかりなんで
ぜんぜん楽しめると思います(;^^)

バックホーンマニアなひとならば、
めちゃくちゃ嬉しい、
大ファン感謝祭、みたいなイベントです(笑)。

イベントが始まった時には、
開催箇所も限られましたが、
今年は3都市各1会場開催されました。

私は東京公演に参加です。
22日は代休で一日フリーだったので、
ゆったりと行けました。


★マニアックヘブン 東京公演

12月22日(火)
渋谷 O-east
18:00 / 19:00

いつも、
すっごい混んでいるところの、
すぐ後ろあたりにいて、盛り上がるのが好きです。
今回もそんな感じのところでした。
ひとり参加です。

なんだかライブに飢えていたので、
身軽な格好&タオル巻いて、
気合十分で行きました。

そして待ちに待った〜ライブ。


セットリスト(mixiコミュよりいただきました。)

白い日記帳
カウントダウン
魚雷
証明
異国の空
プラトニックファズ
新曲
ザクロ
球根
ガーデン
羽根〜夜空を越えて〜
真冬の光
針の雨
サイレン
理想
天気予報
ピンクソーダ
怪しき雲行き
さらば、あの日




どんな曲がくるかなんて、
想像するのはやめて、
次々とくる、意外な曲に
歓声あげて楽しみました。
感動させられました。


彼らは色んな側面を持ってて、
全部全部バックホーンの魅力なわけですが、
今回はちょっとアダルトな雰囲気もあったかな?

CDで聴くのとはまた違って、
改めてライブで聴くと、
その曲が持つ雰囲気やメッセージがガツンと飛んできて。

1曲1曲かみ締めました。

何もかも忘れて踊る時もあれば、
すべてを想い出し、それを受け止めて前に進む勇気もくれたり、
怒りを代弁してくれたり、
優しさを思い出させてくれたり。
そして涙が流れるのです(うるっと)。


今年はリリースがほとんどなかったけれど、
曲作りはしているそうで、

新曲を1曲披露してくれました!


では、細かい感想を書くよりも、
1曲1曲、心に残るフレーズを・・・。
全部良いんだけど。

アンコールでは、
恒例のドラム松田が歌う「天気予報」
なまっているのが良いのです。



「白い日記帳」
花開く全ての優しさを抱いて
降り止まぬ全ての後悔を抱いて


「カウントダウン」
命を感じていたい リアルのド真ん中で
もっと僕ら
儚く燃える日々を生きている実感を
今夜 僕ら
取り戻しにゆくよ


「魚雷」
走れ太陽が沈む前に
神様なんていやしないのだ


「証明」
生命の絵の具で闇夜を切り裂け

「異国の空」
歩く影像が闇に溶けこんでく
何を信じれば朝は来るだろう


「プラトニックファズ」
ゆらゆら ゆらゆら
ゆらゆら ゆらゆら
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら...


「ザクロ」
「ザンギリアタマヲタタイテミレバ
ブチマケテ アノ世行キ」


「球根」
死ぬか生きるかそれだけのこと

「ガーデン」
永遠の愛なんて欲しくない
美しくなくてもいい



「羽根〜夜空を越えて〜」
あの日あなたの世界から全ての
音が途切れた 突然に
ああ 届かないなら歌なんかいらない
カミソリを喉に当て引いた


街はクリスマス あなたの好きな
きよしこの夜が鳴り響いていた

ああ 正しくもなく だけど間違いじゃない
俺達は確かに生きた


想いが今夜は夜空を越えて
あなたのもとへと届く気がする
そして世界中 声なき歌が
降り積もるだろう 幸せそうに



「真冬の光」
この心が汚れてても吐く息は白
窓を開けて見上げていた放課後の空


「針の雨」
何度も何度も胸をしめつける夜には
貴方の顔がただ浮かんでは消える
心を澄ませば聞こえてくる あのメロディー
夜道を照らすような幸せな歌よ


「サイレン」
駆け抜けてゆけ 何にも媚びるな
世界さえ変える笑顔で

夜明け前 手をかざしたら
真実が 透けて見えた


「理想」
心の奥耳を澄ませば
聞こえてくる風の歌声
こぼれてくるよな懐かしさに
胸が震える

さよならはきっと出会う為にある
今は揺れる想い抱えてるけど
何処までも連れてゆけばいいさ
そして遠く光る あの場所へ飛び立って

果てしなく流れてく風のように

大空をいつか越えてゆけたなら
きっと答えだって見つかるはずさ
何度でも羽を広げてく
空の彼方見える あの場所へ飛び立って

空を越えて



アンコール
「天気予報」
顔を上げて歩いてゆくには
太陽は眩し過ぎる
下を向いて歩いてゆくには
人生は美し過ぎる


「ピンクソーダ」
僕を平等に
君を平等に
こんな世界なんて
爆弾で吹き飛ばしちまえ


「怪しき雲行き」
また一つ歩みては繰り返す
世に至る我のあわれみよ



「さらば、あの日」
「あきらめるな」とほざく声分かっているのだ
苛立つ掻きむしる 警笛が鳴ってる

さらば 長い夜 無知の色で
塗りつぶした 御空に 咲け花

それでも又 空を見上げるだろう
じりじりと身を焦がして

「馬鹿だろう? 今俺は
何も無い故に何処へでも行ける」
ただ願う 咲け花






終わったら、汗だく。
すっきり〜という気持ちでした。

そして、もうひとつの楽しみというか、試みというか、
各メンバーが考えたドリンクを飲むこと。
曲のタイトルがつけられたドリンクです。
私は「生命線」。
歌が好きなので単純に。
ビールっぽかった。

はい、終わり(笑)


終わった後に、ギャラリーを見て。
彼らの写真や、
彼ら自身が描いた絵などの作品が展示されてたりします。
グッズもそこで売っています。
何度も見て、わかっていることだけど、
やっぱり全員才能があって凄いなぁと思うのでした。


来年も行くぞ〜。



2010年は
KYO-MEI大会です!


そして、チケット取った↓
シェルターなんて死んじゃうかも。


MY WAY MY LOVE presents
“HEROIN 11″ w/MY WAY MY LOVE
■日時:2010年2月5日(金)
開場18:30 / 開演19:00
■会場:下北沢SHELTER

楽しみです。



PVひとつ貼り付けておきます。
「キズナソング」
THE BACK HORN - Kizuna Song PV




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