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zoom RSS COUNT DOWN JAPAN 0910 行ってきました。20091229

<<   作成日時 : 2009/12/30 02:53   >>

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ということで(いきなり)、
COUNT DOWN JAPAN0910行ってきましたので
続きを書きます。
会場から書いたレポはこちら↓
http://old88nara88.at.webry.info/200912/article_44.html

目当ては何度も書きますが、
THE BACK HORNでした。
本当は行かないつもりだったのですが、
やっぱり見たい!と突然思い立ち、
チケット買ってしまいました。


でも、せっかくのフェスですので、
バックホーン以外にも、たくさんちょこちょこ見てきました。

幕張メッセで行われているこのフェス。
28日から4日連続です。
http://rijfes.co.jp/countdownjapan/0910/index.html

久しぶりに行ったのですが、
幕張メッセの会場を広く使って、
4つの箱でライブ、そしてさらにDJのための会場もあり、
でもクロークも休憩場もたくさんあって、ゆったりした感じでした。

びっくりしたのは、アート。
キラキラ光るアートがたくさん。
凄かったです。

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前述したアーティストは、
あっちこっち移動しまくって観たわけですが、
会場が近いので楽でした。
一番大きな会場では、やはり有名どころが勢ぞろいなのですが、
すっごく大好き、というアーティストはいなかったことと、
ほとんど生で見たことがあるアーティストばかりだったので、
今回は、
今まで観たことがないアーティストを主に観て回りました。


FACTは小さめの会場でしたが、たっくさん人が入ってました。
私はPVをテレビで見て、かっこ良かったので気になり・・・。
ハードロックでした〜。

のあのあ、は
声量があるボーカル(女性です)の人だな〜と思いました。
話している時の声もはっきりとしてて、良かったな。
来年はジャンプする年にしたいといって、明るい曲をラストに演奏してました。


SPANK PAGEは、
ボーカルの人、高音が出てて上手かった。
詩を書いたら、人に聴いてもらいたくなる。
だから、こうやって皆さんの前で歌えることに感謝します、
といったようなことを言ってたかな。
真面目な人は好きです(笑)


と、全部は感想書けない。ふう。



さて、
続きは。

いったんご飯を食べて、しばし休憩。
椅子とテーブルがたくさんある場所があってそこで食べて。
そして・・・・しばし固まる(寝ていた)。
動いて、食べたら眠くなりました(笑)。

ひとりでのんびり。
でもそこから、2つの会場の音が聴こえるので、
ふむふむと聞き耳を立てて休憩してました。


FACTの後は、そんな感じだったので、
気がつけば、次の次はバックホーンだ!ということで

会場に向かい、
その前に演奏のDOPING PANDAを観ました。
すごい盛り上がってました。
おしゃれだね。



そして終了後、前のほうに行って陣取り。
近いけれど、もみくちゃにされないだろう場所、
でも、障害物が少なくて見え易いところで
かなり良かったです^^

前のほうだったから後ろが見えませんでしたが、
たくさんお客さんいたのかな?

そして演奏開始。
大きな歓声!!!

★THE BACK HORN
http://thebackhorn.com/

フェスにはフェス向けのセットリストで臨んでくるバックホーン。
何がくるのかお楽しみ。

そして最初に、
挨拶代わり?

代表曲「サニー」で一気にボルテージをあげて。

そして比較的新しい、アルバムの曲「フロイデ」
シングル曲で攻めるかと思ったら、意外だったけれど、
すぐに理由がわかりました。

この選曲は
「歌おう」ってメッセージなんだって。

"お〜おお、おお〜おおお"と、
コーラスの部分でお客さんが歌うところがあって。
もちろん大声で歌いました!
げほげほ(笑)


途中松田(ドラム)の相変わらずの(真面目な^^)トークがあり、
一年を振り返り、来年の抱負を語る。
リリースも楽しみだ!!

そして、
「罠」

彼らの魅力を凝縮した曲。
激しく少し狂ったような部分もあれば、
でも泣けてしまうほど優しい。

自分の色んな気持ちとシンクロして感動しました。


「罠」THE BACK HORN

絶望は甘い罠 鎖されたその扉
心が戦場だから誰にも救えない

ゼンマイの心臓が運命に操られ
ブリキの兵隊達は殺戮を始める

命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で
胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで

(一部省略)

愛を知らず揺れるゆりかご 
何故僕らは生まれたのだろう
遥か彼方 祈りのような子守歌が響く

優しさを信じ 全てを許して
慈しむように ただわかちあって わかりあって


THE BACK HORN/罠



そして続くは
「百夜」
かれらの別の面を見せる曲。
リズムとか、ギターと歌のかけあいなどが
かっこよくて。


そろそろ後半だ〜早いよ〜と悲しくなったら
「幕張! このままイキましょう!!」
そうだ、悲しむんじゃなくて、短い時間だからこそ
思いっきりいくぞ!と。

で、
「無限の荒野」!!
ひゃ〜飛ぶしかないのさ〜と、跳ねまくる!!


(一部省略)

骨まで噛み散らして明日を夢見る
魂が乾いてゆく血は乾かぬのに

深い傷を負った 無情な雨が降る
ここが死に場所なのか?
「否、まだだ、ここでは死ねない」

青く光る流星が俺の空を這いずり
青く光る月だけが俺の行方を知っていた

屍踏み散らして尚も又斬る
鎖は今放たれた 無双の刃

青く光る流星が俺の空を這いずり
青く光る月だけが俺の運命を知っていた

我 生きる故 我在り
我 生きる故 我在り




またもや一緒に歌う曲である。
最後の「我 生きる故 我在り」

こんなにもチカラをくれる曲。


無限の荒野 / 刃


(今年の夏の映像だと思います↑)



「コバルトブルー」

奮い立つ歌。
一緒に戦うチカラ。
「さあ 笑え 笑え」
う〜最高だ!!


(一部省略)
「めんどくせえなぁ 逃げちまおうか」
今更誰も口にはせずに
あどけないまま眠る横顔 震える胸

愛しさも淡い夢もこの空に溶ければいい
誰も皆コバルトブルーの風の中

さあ笑え 笑え
ほら夜が明ける 今

俺達は風の中で砕け散り一つになる
大げさに悲しまずにもう一度始まってく
俺達は・・・
俺達は風の中





これで終わりかなっ!?と
思ったら、
まだありそう!そして感じる、
あの曲だと!

「刃」

(一部省略)
火花が散るほどに心をぶつけ合う
痛みを知ることを優しさと呼ぶのだろう

負けられぬ闘いに男の血は滾る

解き放て
世界でただ一つその刃
研ぎ澄ませ
勝負は一瞬のイナビカリ

立ち上がれ
死んでも譲れないものがある
振り向くな
後ろに道は無い 突き進め

いざ征こう
信じたこの道を何処までも
いざ征こう
この命在る限り





そして最後も大きな声で一緒に歌う。
大きな声に感動してしまう。
自分のその中のひとつなんだって思う。


これはフェスならでは、なのでした^^
もちろん普段のライブでも、一緒に歌うところは歌うけれど、
他の、サビなんかは一緒に歌わずに、将司の歌声をちゃんと聴くのですけれど。
フェスだから良いかな〜って。

で、
セットリスト、これであってると思います。


あ、栄純が真ん中にきてギターをかき鳴らしてるところに、
将司が歌いながら後ろから栄純の頭に手をやってのっかろうとして(笑)
栄純支えられず、将司が倒れてしまうシーンがありました。
あらら。でもすぐに歌ってたのですごかった。


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公式HP クイックレポート
http://ro69.jp/quick/cdj0910/detail/29258


マニアックヘブンの感想、まだ書いてませんが、
先にこちら、書きました。

あ〜やっぱりバックホーンの世界観、
ライブの凄さは唯一無二なのでありました。

行って良かったです^^
大満足!




この後は、少しDJブースに行ってみたり、
うろうろして、
帰りました。
だって、帰りが遅くなってしまう〜。
約1時間半かかるのでした、ちょっと遠いのでした。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!

大きなフェスなんですね!こういうのがあるってはじめて知りました〜。
お目当てがあるにしても、ふるふるさんはいろんなところに足を運んでいて、本当にライブが好きなんだなぁ〜って思いました。

私も来年はいろいろと行きたいなぁと思います。
今、東方神起の東京ドームのライブDVDを観ながらコメントを書いてます。
東方神起のライブもあることを期待したいです!!
けいこ
2009/12/31 19:02

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