ふるふる好楽

アクセスカウンタ

zoom RSS 「感染列島」試写会行きました。

<<   作成日時 : 2009/02/08 22:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

土日の休み中は、平日より時間的余裕があるはずなのに
本当に「休んで」しまって、ブログ書けません・・・・。
やっと映画の感想を書きます。
現在公開されていますが、
この映画は公開前に試写会で観ました。



画像

★「感染列島」
2009年1月17日(土)より、全国東宝系ロードショー

始まりは、日本。

衝撃的で斬新なストーリーにカンヌ騒然!
たった一枚の企画書が、世界中の映画関係者を戦慄させた、
世界注目の映像プロジェクト、ついに始動!!!

08年5月、カンヌ国際映画祭。世界各国から集まってきた映画関係者達の注目を集めた日本映画の企画があった。その作品は製作が開始されて間もないため、プロモーション用の映像はおろかポスターすらなかった。あるのは、作品の企画概要を英訳した簡易なチラシ一枚のみ。
しかし、そこに記されたタイトルは、世界中の映画人に衝撃を与えるのに十分だった。『PANCEMIC(パンデミック)』……日本で09年公開となる映画『感染列島』の英題である。その衝撃的なストーリーは瞬く間に話題となり、買い付け担当者からの問い合わせが殺到。有名コミックの映画化作品や海外受けするアニメーションでもない、このオリジナル脚本の日本映画に、20数カ国におよぶ配給オファーがあり、さらに、作品完成前であるにもかかわらず、ハリウッドメジャーがリメイクに意欲を示すという異例の事態まで巻き起こった。
新型ウィルス感染症とその対策については、連日、世界中のメディアが関連情報を報道しており、世界各国が急務として取り組むべき問題であることは周知の事実だ。近年の映画でもこれまでに、ウィルス封じ込め作戦を展開する『アウトブレイク』や、ウィルス感染症の蔓延によって世界が崩壊した後を描いた『28日後』『アイ・アム・レジェンド』などの作品があった。しかし、感染爆発の過程そのものを描く映画は、いまだ存在していない。映画『感染列島』は、これまで誰も描こうとしなかった、現代社会の“パンドラの箱”ともいえる「ウィルスと人類の戦い」という深遠なテーマに真っ向から挑む。そして、新型ウィルスの感染拡大が実際の社会や人々にどのような影響を与えるか、膨大な取材データをもとに構築したリアルシュミレーションを、映画的物語へと昇華しようとする、世界で初めての映像プロジェクトである。
本作が、現代を生きるすべての人々に問題提起し、警鐘を鳴らす衝撃作として、世界中を震撼させるであろうことは間違いない。

人類はこれまで、最も身近なる脅威[病原体]と、生存を賭けて戦い続けてきた。

もし現代で、新型ウィルスが[感染爆発]したらどうなるのか……?

監督:瀬々敬久
キャスト:
妻夫木聡
檀れい
国仲涼子
田中裕二(爆笑問題)
池脇千鶴
カンニング竹山
佐藤浩市
藤竜也

画像




インフルエンザがはやってますね。
毎年のことですが。
新型が恐いとか・・・?

そんな時期に公開されて、
映画の中での、架空の出来事じゃない気がしてしまいます。
実際、こういうパニックの事態に備えて
病院などでは、訓練も行われているとか。


映画では、
原因不明(新型インフルエンザ?という疑いがある)の
感染病に次々と関東圏の人々がかかっていき・・・。

ハリウッドでも、パニック映画として描かれたことはありますが
今回の「感染列島」は、たんなるパニック映画として
恐怖を感じさせる、というだけではなかったように思います。

被害がひろがっていく経緯を描き、
そして対応していくまでの流れ。
シュミレーション映画とも言えます。

ただし、それを淡々と描くのでは
ただのドキュメンタリー映画になってしまう。
そこで描かれる人間模様もこの映画の見所でしょう・・・。

妻夫木くんは役柄にぴったりだったし、

檀れいさんもひとりちょっと異質な感じとか、
きりっとした雰囲気が合っていたと思いました。
セリフとか、はっきりした話し方が
さすが・・・と思いました。

キャスト、豪華でした〜。


この映画を見て、一番感じたことは・・・・。

お医者さん、看護婦さん、
医療に関わる人々。

この人たちがいなければ、
私たちは死んでしまう、ということ・・・。


はっきりとした原因も、
決定的な治療法も見つからないなか、
自らが感染してしまうかもしれない、
危険な状況の中でも、
患者と助けようとする。

対処療法しかないんですね・・こういう時は。



実際にこんな状況になったら、
どれだけの人が、こんなに必死に戦ってくれるだろう。


「その職務についているんだから当たり前だろう!」なんて
単純に言える人は、ちょっとお気楽過ぎると思う。


誰かがなんとかしてくれる、なんて
甘いことは言ってはいけない。

誰かではなくて、
ひとりひとり、生きている人が
なんとかしなくてはいけない。


感謝しないといけないなぁと思います。

どんどん医療関係に就職する人が減っているとか?
そんな事態も恐いことです。



(必ずしも良いお医者さん、看護婦さんだけじゃない・・っていうことは
おいておいて・・・・・・)



自分は医療関係者じゃないので、
やれることといえば、
指示に従って、出かけないようにすること・・・くらいでしょうか・・。
くう、無力・・・・。

とりあえず、インフルエンザがはやっている季節(今)に
マスクをして予防することにします・・・。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「感染列島」試写会行きました。 ふるふる好楽/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる