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help リーダーに追加 RSS 乙一&桜井亜美監督作品「東京小説〜乙桜学園祭〜」20070527更新

<<   作成日時 : 2007/06/16 22:00   >>

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2007年6月16日更新
観に行きましたので感想書きます。


20070324作成
小説家、乙一と桜井亜美さんが映画監督デビュー。
公開が決まりました。
ぴあで知りました。


桜井亜美監督作品
「人魚姫と王子」
乙一(安達寛高とクレジット)
「3D 立体東京」

「人魚姫と王子」の写真は、
桜井さんのブログで発表してます↓
http://kyanosblue.blog45.fc2.com/blog-entry-5.html
キャストはつぐみと柏原収史のよう。

「3D 立体東京」
キャストは押井友絵、滝本竜彦、佐藤友哉、大内由香子
押井友絵さんは、映画監督押井守さんの娘さんで、
乙一の奥さんだそうです(2006年11月26日挙式)。

この2作品を合わせて上映するイベント名は
「東京小説〜乙桜学園祭〜」
6月2日からユーロスペースにて上映。
2週間だけの上映で、21時からのようです。

上映だけじゃなく、トークとかイベントをやりたいと
桜井さんがブログに書いていました。
そして、3月19日にブログで、正式に(?)
毎日トークショー、学園祭イベントが開催するそうです。
公式HPはもうすぐオープンだそうです。

今から楽しみです。
観にいけると良いな。

ゆうばり応援映画祭で無料上映されたそうです。


乙一は、もともと映画を作りたかったんだよな〜。
やっとつくれるようになって、楽しんでいるかしら?
どんな感じでしょう。
ちなみに、この作品の前に、すでに短編を
2作品ほど発表しているようです。


乙一HP (最近は更新されてません)
http://www.geocities.jp/mydogskip1021/
MAJIのページ(乙一公認ファンサイト)
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/kmatsu/?


桜井亜美オフィシャルサイト
http://eternalwind.jp/
桜井亜美オフィシャルブログ
http://kyanosblue.blog45.fc2.com/



20070527更新
情報はHPと、ユーロスペースのHPより


★「東京小説 乙桜学園祭 」
http://www.biotide-films.com/otsuzakura/
4月13日公式サイトオープン

画像


東京タワーと君のいる場所。
あなたをてらす燈台は、誰ですか?

きっと誰でも、心をてらしてくれる燈台を探している。
人気作家・桜井亜美と安達寛高が<映像>で贈る物語。

2人の映画監督がここにいる。2人とも本当は小説家である。
デビュー作にして映画化された衝撃作『イノセントワールド』『虹の女神』の“桜井亜美”と、
『ZOO』『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない』の“安達寛高(乙一)”だ。

現代の若者を鋭く、そして美しく描き、ピュアで力強い世界をかたどる桜井亜美、
ときに激しくときに優しく相反する視点で対象をみつめ、不思議な空気感を生み出す安達寛高。
それぞれが<書き下ろし>た珠玉の物語たち。
それらを“映像”で語ったのが、この『東京小説』だ。




『人魚姫と王子』
製作・監督・脚本・編集:桜井亜美
出演:
綾戸ナジュ:つぐみ
高瀬恒史:柏原収史
山科セリ:真中瞳
メイサ:高良健吾
所長:山川直人
亜由美:阿久根裕子
篠原:小林俊
ショップ店員:星川玲奈

歌:Salyu ルルティア/ギター曲:柏原收史/
撮影・編集協力:尾道幸治/
製作:松下 洋平/照明:梅田のぶお/録音:宮田 睦子
/撮影助手:佐藤圭/スタイリスト:相澤美紀
/ヘアメイク:橘房図/音響効果:田村智之(クジラノイズ)
/編集・予告篇撮影・公式サイト:高原成博/制作協力:篠原一朗(幻冬舎)

画像


Salyuが主題歌!
わー嬉しい偶然です。
映像がカラフルで綺麗な雰囲気。
つぐみは好きな女優さんなので楽しみです。





『3D−TOKYO』
製作・監督・脚本・編集:安達寛高
出演:
少女:押井友絵
泥棒:滝本竜彦
男:佐藤友哉
女性:大内由香子
記憶の子ども:手島みずは
記憶の母親:手島文子

音楽:斉藤紘良/音響効果:星野大輔、田村智之(クジラノイズ)
/衣装:皆川明美/制作進行:碧野圭
/撮影:こころのサーフ(松岡)、安達寛高/助監督:橋本梓

画像


乙一と仲の良い作家さんも出演。
そして前に書いたとおり、奥さんが主人公。
タイトルにもあるように3Dを使用した映像だそうで、
どんな風になるのか、期待してます。





公開 ユーロスペース(渋谷)
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=86
上映時間:9:00PM−10:15PM

「乙桜学園祭」イベント決定!

☆上映期間中毎日、桜井亜美監督、安達寛高監督による舞台挨拶あり。

☆ゲストと両監督との舞台挨拶&トークショーも開催。

6月2日(土) ゲスト(予定):つぐみ、柏原収史、桜井亜美監督、安達寛高監督、ほか
6月6日(水) ゲスト:滝本竜彦(作家)、佐藤友哉(作家)、桜井亜美監督、安達寛高監督
6月9日(土) ゲスト:古屋兎丸(漫画家)、桜井亜美監督、安達寛高監督

その他11日以降もイベントの予定あり。


●インタビューリンク
シネマトピックスオンライン
http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1020
シネトレ
http://www.cine-tre.com/interview/detail.php?inteid=10000756


2007年6月16日更新
6月13日(水)に観に行きました。
この日のゲストは監督ふたりと滝本竜彦さん、海猫沢めろんさん。
滝本さんがゲストだった回が面白かったという感想を読んだので
この日に決めました。

まず映画の感想
「人魚姫と王子」
最初からSalyuの歌声に嬉しくなる。
ストーリーや映像は、恋愛小説家が作った!というのが
はっきりと伝わってくるものでした。
心を閉ざして、孤独感を感じている女性が、
素直な愛情に出会い、がらっと変わる。
白が赤に変わるように。
かなり幻想的。乙女ちっくでした。
つぐみさんは可愛いわ。
柏原収史さんも可愛いわ。

下北沢の映画館や、目黒川とか
見覚えのある風景がたくさんあったのでした。


「3D−TOKYO」
色めがねで観る不思議な映画。
実験的な感じです。面白い。
そして、セリフがまったくないというのも面白い。
でも、ちゃんと主人公の感情が伝わってきました。
シンプルで、切ない。

違う楽しみ方も。
出演者がみんな監督の関係者。
主人公は奥さん。
友達の小説家。
監督のお姉さんと姪御さんも出演。


こちらも渋谷と新宿が出てきて面白い。
どうやって撮影してたんだろ?

どちらの映画も、「東京でひとりぼっち」な女の子がテーマ。



そしてトークイベント!
桜井亜美さんは、写真で見たことがありましたけれど
華やかな方です。
「3D−TOKYO」に出演している滝本竜彦さんと
お友達の海猫沢めろんさん。
そして久しぶりに見ました、乙一こと安達寛高さん。

ゆるゆると始まって、ゆるゆると進むトーク。
好きです、こんな雰囲気(笑)。
海猫沢さんが昔ちょこっとだけホストをやっていた話から
ホストだったらどうする?とか遊んでたり。
滝本さんの夫婦げんかを海猫沢さんが仲裁した話とか。
滝本さんのひきこもり時代の話とか。
コンビニだけが生命線だったとか・・・。昔は人と話すのも震えていたとか。
今ではすっかり・・・・、人前で(トークイベントで)話してましたね。
海猫沢さんは、人から頼られることが多いようで。
で、アニメおたくのようです。
桜井さんが話をふったり、つっこんだりして進行していました。
そんな3人の様子を見ている安達さんは、あまりしゃべらず。
たまに話をふられると、いやいや〜とかわす(笑)。
奥さんへの愛情が感じられる映画だったね〜と言われると
照れてました。
この日、奥さんも来てたようでした。

映画に関係ない話で盛り上がったので、
最後あたりに無理やり映画話に戻してまとめてました(笑)。

時間がなくなるまで、まったりと話していて、面白かったです。
全員、とろーんと話すタイプの人たちだったのですけれど
こういう喋り方の人、私は好きなんだな〜と思いました。
ひとりでニコニコしながら聴いてました。
というか、シャイな人が大好きなんだな。

プレゼントの予定はなかったのですが、
桜井さんが特別に手作りお菓子を作ってきてくれて
プレゼント。
滝本さんが指名をまかされてしまい、アセアセで考えてました。
最終的にはめがねをかけていて、左(?)半分の真ん中より上の人。
じゃんけんして男性がゲット。
全員に握手してもらってて羨ましい〜。


金曜日にもう一度行こうか悩みましたが、
他の映画を観に行きました。
最終日はどんなんだったのかな?


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乙一さんからのプレゼント〜一生分の運を使い果たす
これは、大事件!!! ぬわんと!!かの小説家、乙一さんがプレゼント用に用意してくださっていた映画のDVDを、舞台に上がって、直接乙一さんの手からいただいたねえね。 彼の小説も、乙一さんのシャイな性格もまるごと愛してやまないねえねだけに、ほとんど”ぽわぽわ”状態になって、しかも一生分の運を使い果たしてしまったのだった。 ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・ジャパン
2007/06/12 11:34

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ええっ!?
押井監督の娘さんが、乙一さんの奥様なのですか!??
もう、仰天!です。
なんだか乙一氏には、永遠のいじめられキャラの学生でいて欲しいと思ってしまう私です。
ノルウェーまだ〜む
2007/03/27 00:24
>ノルウェーまだ〜む さん
そうなんです!
今回の映画の情報を探していて、
奥さんを知りました。
結婚したのは知っていたのですが。
なんだかなんだか、
急に上流の人になったみたいですよね。

>なんだか乙一氏には、永遠のいじめられキャラの学生でいて欲しいと思ってしまう私です。

同感です・・・・(;^_^)。
ふるふる
2007/03/28 01:11
こんにちは。

乙桜学園祭の情報についてリンクを貼らせてもらいました。ここしか情報がないもので ...。
http://www4.airnet.ne.jp/mikami/UsamaruFuruya/ja/index.html

しかし押井守の娘が乙一の奥さんというのは驚いたなぁ。これも類は友を呼ぶ?
nzg
2007/04/07 01:24

>nzgさん
コメントありがとうございます。
リンク貼って頂きありがとうございます。
ちなみに、上のコメント、アドレス切れてしまったので、こちらに書いておきます。

このコメントから観に行く方は、
繋げてアドレスに入力してください。
古屋兎丸 非公式Webサイト

http://www4.airnet.ne.jp/
mikami/UsamaruFuruya/ja/index.html

押井監督の娘さんとはビックリですよね、
本当に。ビックリしたけれど納得というか(笑)。
ふるふる
2007/04/08 23:38
再び!
たった2週間の公開なのですか?
しかも夜だけとは…
さらに、奥さんが主役とは…
ノルウェーまだ〜む
2007/06/05 10:21
>ノルウェーまだ〜むさん
そうなんです!たったの2週間上映&夜のみ。
今日、前売り券買ってしまいました。
これで絶対行かなくては(笑)。
ふるふる
2007/06/07 01:02
今日、行ってきました!!
なんと、ねえねは乙一さんからプレゼントもらって、今はポエポエ状態です。
ノルウェーまだ〜む
2007/06/12 01:30
TBありがとうございました。
見ました〜。
良いな良いな。一番若いって、なんてなんて。
嫉妬してしまう(笑)。
乙一にプレゼント渡したことはありますが(;^_^)、
もらったことはさすがにありません。
うらやまし〜。
ふるふる
2007/06/12 23:55
TB&コメありがとうございました。
ついに観に行かれたのですね〜
滝本さんに狙われていた条件って、何だったんだろう?
「場内で一番イケてる人」とか?
ところで、残念ながらTBが反映されていなかったみたいなの。またお願いします〜
ノルウェーまだ〜む
2007/06/26 14:15
>ノルウェーまだ〜む さん
すいませんでした〜。
TBうまくいかなかったのですね。
コメントを見た後に慌ててもう一度しました。
アセアセ。
一番イケてる人(笑)ではなくて〜。
それでは自分で立候補できまへん(;^_^)。
ふるふる
2007/06/30 19:58

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