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疲れがたまりまくっている金曜日。 そんな夜なのに、映画が観たくて、 ふらふらと突然映画館に立ち寄りました。 もちろん1人。 観たかった映画、もうすぐ終わってしまう 映画館もあるので、今のうちに見なくちゃ! ★「バタフライ・エフェクト The Butterfly Effect」 http://www.butterflyeffect.jp/ 切ないハッピーエンド始まる。 監督・脚本:エリック・ブレス&J・マッキ―・グラバー キャスト: アシュトン・カッチャー エイミー・スマート ウィリアム・リー・スコット エルデン・ヘンソン メローラ・ウォルターズ エリック・ストルツ もしも過去が少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか・・・。 自分のため、あるいは愛する者のため。彼が行ったのは、愛する彼女の将来を取り戻すこと。 “君を迎えに来る” 少年時代に果たせなかった約束をたったひとつ叶えることが出来れば、 それだけで彼女の運命はよりよく変わるはず・・・。 しかし、それは神にさえ許されない行為だと、そのとき彼は知らなかった。 “バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」 =初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、 という意味のカオス理論の一つ。 愛する者を助けるためにした些細な行いが、 すべての人々の人生に予想もしなかった大きな変化となって襲いかかる。 感想: 圧倒的なオリジナリティ。 タイムトリップの映画は腐るほどあるけれど、 こんなにもドラマティックで、シリアスで、切ないSFはあったのでしょうか。 サスペンスとヒューマンドラマ、そしてラブストーリー・・・・。 「記憶」を描く映画は、時々理解するために、考えて考えて、 頭爆発!となるけれど(それが魅力な場合もある)、この映画は 細かく精密に練りこまれたストーリーで、複雑なのにわかりやすい。 5つのクライマックス。エヴァンは過去を変える。 彼女のため、愛するもののため、時に自分のために・・・? 切ないクライマックスに驚く。 そして、再び気がつく。「バタフライ・エフェクト」という言葉の意味を・・・・・。 まさにふさわしい言葉なのでした。 当初、この作品はそのアイディアの独創性ゆえ、誰もが映画化に二の足を踏んでいたそうな。 脚本に惚れこみ、強い意志で作品を実現に向けて動かしたのは主役のエヴァンを演じた アシュトン・カッチャー。 。2003年のピープル誌で「世界で最も美しい50人」に選出されただけでなく、 レオナルド・ディカプリオを抑えてトップページを飾り、全米女性の注目を集めたそうな。 彼が主演のみならず製作総指揮としても参加することでプロジェクトは実現したのだそうです。 そのアシュトン・カッチャーの魅力は、語らなくてもわかるでしょって感じですが。 少しインテリな雰囲気を持ち、微妙な変化をしていくエヴァンを演じます。 エヴァンの子供時代の男の子もなかなか良かったです。 注目したいのが、エヴァンが守りたかった彼女・ケイリーを演じたエイミー・スマート! 彼女が一番変化が激しく、4つの異なったキャラクターを、違和感なく演じています。 どこかで観た気がするのですが、どの映画で観たのかな・・・。 この映画の監督ふたり、エリック・ブレス&J・マッキ―・グラバーは、 「デッドコースター」の脚本を手がけています。 "生き残るのは、死んでも無理!!"というインパクト大の宣伝文句でしたね。 "人の運命"そして"死"について描く事に長けているのでしょうか。 同じ死を描いているけれど、まったく違った中身。 エヴァンが過去に戻って、出来事を変えようと、はくセリフ。 その奥に、いろんな彼らの思いも詰まっている気がしました。 何かの悲惨な出来事が起こる瞬間、事情を全て知った人の、 "言葉"や"行動"があったならば、それは起こらなかったのかもしれない・・・。 もちろんそれは「たら」「れば」なんだけれど。 運命とは変えられるのでしょうか。 それともその行き先は、つねに自分が選んでいった道なのでしょうか。 その選択の結末はハッピーエンド・・・? 米版DVDに収録されているらしいディレクターズ・カット版は また違った感じらしく、そちらも観てみたいなぁ。 甘い甘い私の評価は今にはじまったことではないけれど。 この映画は本当にお勧めしたくなった映画。 いつも言う言葉。「好みというものがあるだろうけれど。」 私にとっては、とっても面白い、感慨深い映画でした。 映像の美しさにも注目。 パンフレットを迷わず買って帰りました(^_^)。 PG-12指定:12才未満(小学生以下)の方にはなるべく保護者の方が同伴して下さい。 心が締め付けられる悲惨なシーンもあります。 (でも、それを"面白い"と表現しているわけではありませんので。) ご注意ください。 アシュトン・カッチャーとブリタニー・マーフィ共演で贈るラブコメディ↓ ジャスト・マリッジ 特別編
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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バタフライ・エフェクト
<ストーリー>少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになるエヴァン。そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。し... ...続きを見る |
*ontime* 映画ヒトリゴト 2005/11/26 21:29 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
私もTBさせてもらいました。 |
ontime 2005/11/26 23:08 |
ontimeさん、TBありがとうございます。 |
ふるふる 2005/11/27 02:57 |
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