「闘茶 Tea Fight」試写会行きました。

昨日、ツタヤでDVDを借りてほくほく。。
そろそろ映画観れるようになってきた!
火曜日は試写会に行ってきました。
タイトルに惹かれ、お茶・・・・闘う・・・・なんか、
渋い?・・・・・良いかも・・・・と思って応募したのでした。
実は舞台挨拶つきのが当たったのに、その回のは人があふれ
観れず・・・・(大量の人があふれた、ありえない)
代わりの回の試写はがきを渡されて、再度行きました。
友達も連れていけたから、まあ良かったか・・。

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★「闘茶 Tea Fight」
2008年7月12日(土)より、シネマライズ他全国順次ロードショー
日本+台湾
http://www.tea-fight.com/

幸せになれるお茶を求めて
京都から台湾へ―。
茶に心を奪われた人々の物語―。


京都の老舗茶屋、「八木茶舗」は、後継ぎの圭がやる気を失くしてから、開店休業状態が続いていた。今朝も別のアルバイトをクビになったあげく、女と遊んで朝帰りをしたため、娘、美希子に呆れられていた。数年前、幻の茶「黒金茶」の栽培に没頭していた時、最愛の妻を亡くしたため、お茶に関わると災いが起こると圭は信じていた。しかし、父がお茶の世界に戻ることを願う美希子は、お茶を勉強するため、台湾に行く計画を立てる…。


原案・監督:ワン・イェミン  
脚本:山田あかね  
アニメーション:スタジオ4℃
主題歌:『あいのわ』SUPER BUTTER DOG 
キャスト:
香川照之
戸田恵梨香
周渝民(ヴィック・チョウ)
細田よしひこ
曾志偉(エリック・チャン)
チャン・チュンニン
ほんこん
藤田陽子
エリック・ツァン



不思議な映画でした。
感覚的な、なんというか。
シリアス、でもなく
コメディ、でもなく。


お茶をテーマにしながら、描くのは
闘茶の因縁、争い、
悲しみと後悔と、憎しみと愛情。
自分と向きあい、逃げない心。


お茶って不思議って思いました。

世界中色んなお茶がある。
それぞれ味も香りも違う。

どれが一番美味しいかって
決められないよなぁ。

でも、イメージするのは
静かに、においをかいで、
ずずっと飲む。
そして、リラックスする。
日本だと、畳に座って、静か~な雰囲気。

冷たいお茶もあるけれど、
やっぱりあったかいお茶が良いねぇ・・・・。

色んなお茶、飲んでみたいな。


香川照之はもう、語る必要もなく。
ベテランですからね。

戸田恵梨香は可愛いかった。
足が細い。
細い。
気の強い女の子役でした。

ヴィック・チョウは、(台湾のF4です)
花より男子も観てたし、前から知ってますが。
演技はまだまだだなぁ~と思うところがあるのですが
まとうオーラが強くて、
独特な衣装もぴったりで、良かったです。
堅さと優しさがある。

細田よしひこも、結構好きな俳優さんです。
今回は動物的な・・・(笑)。

チャン・チュンニンは、声がとってもセクシー。
濃いセクシーさじゃなくて、
香りたつ清純なセクシーさ。


お茶の先生役のご老人は、どなたでしょう。
とっても素敵な雰囲気でした。
声が印象的で、聴いたことがあるような。
声優のお仕事をされているのかも?



観終わって、遅い時間だったこともあるんですが、
お茶が飲みたくなり・・・・・じゃなくて
中華料理が食べたくなってしまったのでした。
たんまり食べました。
アイスも食べました。
おなかいっぱい。


お酒がわかるのも良いけれど、
お茶がわかるのもかっこ良くないかい?



戸田恵梨香といえば、「ライアーゲーム」面白かったですね。

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2007-10-03

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