「バタフライ・エフェクト2」 試写会行ってきました。

「バタフライ・エフェクト」はとても気に入っている映画です。
その2が13日(土)公開されます。試写会で一足お先に観ました。
トークイベントつきで、桜塚やっくんが登場。
意外というか、本人もなんで自分がと言っていました(;^_^)。

やっくん 将来が不安?新キャラ募集
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/10/11/0000689260.shtml
結婚はまだだよ! やっくん、映画試写会にゲスト出演
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007101202055754.html
やっくんがマジトーク!脱ぐかそれとも…結婚への不安も吐露
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007101214.html
不機嫌?桜塚やっくん「別に」
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20071011-268574.html

話しかたはあのまんまでしたが、
結構真面目トークでした。




画像

★「バタフライ・エフェクト2」
The Butterfly Effect 2
2007年10月13日(土)より銀座シネパトス他にて全国ロードショー
http://www.butterflyeffect2.jp/

切ないハッピーエンド、第二章始まる

大ヒットした前作『バタフライ・エフェクト』のプロダクションが再結集して作り上げた、待望の続編。

もし、過去に戻り、過去の出来事を変えられるとしたら?誰が得をするのだろうか?過去を変えることによって、それ以降の出来事はどう変わってしまうのだろうか?
26才のニック・ラーセンは設立したばかりの会社での新プロジェクトで大きく飛躍しようとしていた。彼には写真家の恋人がいた。彼女とも様々な問題を抱えつつ彼女の24歳の誕生日を親友たちと一緒に祝っていた。そして、その楽しいひと時の帰り、ニックの車がパンクし、大型トレーラーと衝突。幸せなひと時も一変、恋人と親友を同時に失ってしまった。1年後、ニックは壊れかけた人生を立て直すのに必死だった。そんな時、ふと友人、恋人と撮った写真を見つけていると、ニックは激しい頭痛に襲われる。
『バタフライ・エフェクト』のエヴァン・トレボーンと全く同じ能力、そして症状だった。それは過去へ戻り、現実を変える能力だった。


監督:ジョン・R・レオネッティ「モータルコンバット2」
製作:クリス・ベンダー、A・J・ディックス、アンソニー・ルーレン、J・C・スピンク
製作総指揮:ケヴィン・カーシャ、ウイリアム・シベリー
キャスト:
エリック・ライヴリー
エリカ・デュランス
JR・ボーン
ジーナ・ホールデン



感想

前作「バタフライ・エフェクト」と同様、
過去へ戻り、現実を変える能力をもつ主人公。
恋人と友達を失った彼がとった選択は・・・・・。

「バタフライ・エフェクト」がとても衝撃的で感動したので
ついつい比べてしまいますが。

この設定が良いなと思います。
過去へ戻り、現実を変えてしまう。
どう変わってしまうのかはわからない。
目的が果たされたかと思うと、他に多大な影響が。
今回は(自分が写った)写真を見ると、その時に戻るというもの。
前作同様、戻るたびに激しい頭痛と鼻血が。
身体に負担がかかってしまうのである。
遺伝的な「病気」という位置づけなのである(たぶん)。

映画の内容については語るまい・・・。

映画を観て、自分がどう思うかが大事な気がしました。


人生、今が一番幸せか、一番不幸か、なんて
わかるわけがない。

自分で起こした失敗や、自分だけではどうしようもない、
偶然起こってしまったとりかえしのつかない悲しい出来事。

あの時ああしていれば、こうしていれば。
あんなことを言わなければ。言っておけば。
大事にしなければいけなかった事を後から気がついて
ただ後悔だけが残ったり。

ただ、過去を振り返り、後悔のみを抱き、悲しみを抱き。

忘れることが正しい道だとは思わない。
「あの時に戻りたい」
そんな思いを浮かべ。
そこにとどまるだけの人生は、正しいとは思わない。


後悔は、過去に戻るための感情ではあってはならない。
ひたすら、末来に向かって生きていくための感情でありたい。

あの時こうしていれば。
じゃあ、
「これからはこうしていこう。」

大事なものに気がつかなかった。
じゃあ、
「大事なものをつねに意識し、大切にしていこう」

亡くなってしまった人に、会いたい。
じゃあ、
「その人を決して忘れずに、今大切な人を大切にしよう。」

偶然の出来事で、とりかえしのつかないことになった。
じゃあ、
「何が起こるかわからない。いつも大切に人生を生きよう」


そんな風に考えられたら。
そんな風に考えないと、生きてはいられないと思います。

とか、書いてますが、
めちゃくちゃ前の事とか、ひきずるタイプです。
あの時、ああいう風に言わなければなぁ。。。とか。
一番の後悔は、おじいちゃん、おばあちゃんに
もっと愛情を示せば良かったなぁということ。。。。





この映画では、ひとつの問いが投げかけられていると思います。
「もし、こんな能力が自分に備わったら?」
そして、恋人を友人を亡くしてしまったら?
その力に抵抗できずに戻ってしまったら?

自分はどんな選択をする?

自分が何を求めて、誰のために行動しているのか。
本来の目的を見失ってしまった時、結末は映画のようになってしまうのかもしれない。
それとも、どんな選択をしても、やはりこの結末しかないのだろうか?


「バタフライ・エフェクト」>>>>>>「バタフライ・エフェクト2」
なので、どちらも観てないけれど、どっちも観たい方は
2から観たらどうでしょう・・・・・。



もう一度「バタフライ・エフェクト」を観ようっと。
(DVD持ってるんでーす)





バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]

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