西島隆弘(AAA)×大沢あかね「LOVE LETTERS」観てきました。

先日の記事に書いた通り、AAAの西島くん出演の舞台を観に行ってきました。
舞台と言っても、本を読むという朗読劇です。
海外で上演され、日本でも300回以上上演されているお話だそうです。
今回初めて観ました。

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★「LOVE LETTERS  2007年 New Year Special!」
公演日:2007年1月17日 19:00開演
出演:西島隆弘(AAA)、大沢あかね
会場:パルコ劇場(渋谷)

「LOVE LETTERS」HP
http://www.parco-play.com/loveletters/


かけがえのないあなたへ贈る、リーディングドラマ

舞台にはテーブルと二脚の椅子。
並んで座った男優と女優が、手にした台本を読み上げるだけの2時間。
大掛かりな仕掛けも、目をひく照明や音響もない、このシンプルな舞台が、
これほど見るものをとらえてはなさないと、誰が想像できたでしょうか?…。
「ラヴ・レターズ」は1989年ニューヨークで初演されるやいなや、
全世界で上演され、静かなブームを巻き起こしました。
パルコ劇場でも1990年8月19日に幕を開け、それ以来、
この一つの台本を年齢も個性も異なった様々なカップルが読み続けています。

幼馴染みのアンディとメリッサ。自由奔放で感覚人間のメリッサ。
真面目でいつも何かを書いているアンディ。思春期を迎えて
彼らは一番近い異性としてお互い十分相手を意識しはじめる。
しかし、ついに決定的に結ばれるチャンスを迎えた夜、
二人は友だち以上にはなれない自分たちを発見する。
大学を出た二人はそれぞれ結婚し、まったく別の道を歩き始める。
海軍を経て法曹界に入り上院議員まで登りつめるアンディ。
アートの道に進んだものの行き詰まって精神的破綻をきたすメリッサ。
久しぶりに再会した二人は別々に過ごした日々を取り戻すかのように、
お互いを激しく求めあう。
しかし結ばれるには、それは余りにも遅すぎた。

AAA HP
http://www.avexnet.or.jp/aaa/

大沢あかね HP
http://www.akane-osawa.com/

感想
若い子が多い・・・・・・、って当たり前ですが。
とお客さんを見て思う。
まあいっか。予想してました。

この朗読劇の事は、今回の公演で初めて知りました。
パルコ劇場でずっと公演されてきたんだそうで、
劇場入ってすぐのところには、それぞれの回の写真が飾られていました。
HPでも、今までどういう方々が演じられてきたのか、知ることができます。
すごい面々で、おおおおーと思いました。
その歴史の中でも、かなり若い組み合わせのふたり。
西島隆弘くん(AAA)と大沢あかねさんの公演を観に行きました。

二人とも生で観るのは初めてでした。
可愛らしい!

椅子ふたつが並べられたシンプルなセット。
そこで横並びに座って、ただ本を読む。
単純なようですけれど、結構難しいような気もしました。
演技、特に声の表現力がないと、ただの棒読みになってしまうし。
どうなの、どうなの?と心配になりましたが、
そんな心配はご無用でした。
途中ちょっとあかねさんがセリフをつっかかったくらいで、
抑揚のある演技でした。
ふたりとも可愛い声。
さっきから可愛いばっかり書いてますわ・・。

内容は幼馴染同士の長い長い関係。
片思いをしたり、惹かれあったり、上手くいかなかったり、
そんな関係を紡いでいったのは「手紙」。
50年以上の長い月日を2時間ほどで表現してます。
手紙の良さを実感しつつ、欠点もある・・・・。
お互いを知り、関係を繋げていくには手紙は有効で、
関係を深めるには直接会う事だ、
なんて思いました。

ちょっと若かったかな~なんて思いました。
最後らへんは、孫もいる歳になります。
大人っぽさと色っぽさも加われば・・・・・。

でも、最後西島くんは泣きながらの朗読。
感情移入しての演技は良かったです。

これからのふたり。
またいつかもう一度・・・・なんて期待しつつ。


他の俳優さんだと、またガラッと違うんでしょうね。
観てみた気はします。




近くにいた西島くんのファンであろう高校生が
公演中にボソボソ話してて、嫌だった。
コンサートじゃありません!
慣れてないからかな?
演じてる本人達に失礼だし、周りの客にも迷惑。
はふー。
もしかして内容が恋愛だから照れくさかったのかな(;^_^)?




ラヴ・レターズ A.R.ガーニー 

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