「M:i:III」試写会行ってきました。

今日は仕事後、洋画好きの先輩と一緒に
試写会に行ってきました。
東京厚生年金会館にて。

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★「M:i:Ⅲ」
Mission: Impossible III
ミッショインインポッシブル3
http://www.mi-3.jp/top2_team.html
2006年7月8日(土)より日劇1他全国超拡大ロードショー
1996年、『ミッション:インポッシブル』
2000年、『M:I-2』
そして、2006年夏、
最も不可能なミッションが始まる!

全世界で10億239万7395ドル(約1,200億円)の
興行収入を記録した大ヒット・シリーズの待望の第3弾、
『M:i:Ⅲ』で、トム・クルーズは自身の象徴ともいうべき
シークレット・エージェント=イーサン・ハントとして
6年ぶりに三度スクリーンに帰ってきた。

“M:i”シリーズは、不可能なミッションに挑むエージェント達の挑戦を、
1作ごとに独立したストーリーとアプローチで描くスパイ・サスペンスの超大作である。
これまで前2作はブライアン・デ・パルマ、ジョン・ウーという巨匠が手がけたが、
最新作では一転し、「エイリアス」「LOST」の2大TVシリーズでエミー賞を獲得し、
今全米で最高のストーリー・テラーとして注目を集める大型新人のJ.J.エイブラムスを起用。

監督:J・J・エイブラムス
キャスト:
トム・クルーズ
ヴィング・レームズ
ケリー・ラッセル
ローレンス・フィッシュバーン
フィリップ・シーモア・ホフマン
サイモン・ペッグ
ビリー・クラダップ
ミシェル・モナハン
マギー・Q
ジョナサン・リス=マイヤーズ

イーサン・ハントの新たなミッションは、
スパイを引退し教官になった彼が、
自らの教え子の危機に立ち上がることから始まる。
しかし、それがイーサンの本当の仕事を知らない
フィアンセの命を危険にさらし、そしてイーサン自身が、
謎めいた暗号名「ラビットフット」の正体を知る
かつてない強敵に阻まれ、絶体絶命のピンチに
陥っていくことに結びついていく・・・。
果たして彼はタイムリミットが迫る中、
IMFの仲間と共に世界を駆け巡り、
不可能なミッションを遂行できるのだろうか?


感想
う、試写会で観て良かったなぁ(;^_^)。
あの・・・・・・、私は「M:I-2」が好きなので。
ジョン・ウー監督の描いたあのこだわりの映像とアクションが大好きでした。
自信たっぷりの鮮やかな手法で敵と戦うイーサン・ハント。

今回のⅢでは、違いました。
とても危険なアクションの数々で、
それをトム自身がほとんどこなしたとかで、すごいな~というのはあります。
ど派手な演出、派手なアクションと爆発。
バチカンでのチーム作戦はなかなか良かった。
ちょっと派手すぎかな・・・・・・。
爆発シーンがすごい多かったです。あと音もすごかった。
鮮やかというよりは、常に一生懸命なアクションでした。
汗水流して、必死に必死に。
愛する人の危機には、どんなプロでも冷静ではいられないという事でしょうか。
スパイも人間。仕事と愛する人の間で悩み、苦しむ。
そういう人間性を描きたかったのかな?
最後が一番ちょっと・・・・・・。多くは語りますまい。
しかしスパイ映画とは言えません・・・・・・・。

良い所書きます!
敵役のフィリップ・シーモア・ホフマンは、さすがの貫禄があって、
そして特徴のあるあの喋り方、やはり良かったです。
「カポーティ」が早く観たいねと先輩と話しました。
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それから最初に出てくるイーサンの教え子リンゼイ役の
ケリー・ラッセルもなかなか良かった。
頭に爆弾を仕掛けられるという設定と、それによる死に方は上手い・・。

しかし
「ラビットフット」って何。












私、映画評論には甘いほうですが、
これは1800円で観る事はお勧めしません・・・・・。
この映画に感動した方にはごめんなさい。読まなかった事にしてください。


「M:I-2」をもう一回観ようっと(;^_^)。



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