「ダ・ヴィンチ・コード」ジャパンプレミア行ってきました。

当たったのです。
15組30名様で。きゃー。
普通に試写会かと思ったら、ジャパンプレミアだったので、
芸能人がうじゃうじゃ。
びっくりするくらいたくさんいました。

日劇1でのジャパンプレミアに行ったわけですが、
実は日劇3でも行われる(時間差で)「ダ・ヴィンチ・コード」の
試写会も当たりまして(;^_^)、そちらは職場の先輩にあげました。
指定席は一緒にとってあげました。
土曜出勤の週なので、振替休日だったのです。
チケット渡すために、劇場入り口付近でずっと待ってたのです。
そしたら、有名人がうじゃうじゃだったわけです。

画像


★「ダ・ヴィンチ・コード」
The Da Vinci Code
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/index.html
2006年5月20日、日劇1+3ほか全国東宝洋画系にて超拡大ロードショー

ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。

2003年の刊行以来、44ヵ国語に翻訳され、
全世界で3800万部を超える驚異の大ベストセラーとなった
ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」。
今も世紀の天才と讃えられるレオナルド・ダ・ヴィンチの
「モナ・リザ」「岩窟の聖母」「最後の晩餐」に、
驚くべき秘密が仕組まれていた。
名画に隠された暗号を解き明かせば、
歴史を揺るがす恐るべき真実にたどり着く……。
事実に基づきながら、独自の解釈と大胆な想像力を加え、
超一級のエンタテインメントに仕立てられたこの小説は、
日本でも220万部を突破、現在も売り上げは伸び続けている。

監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー、ジョン・コーリー
製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
キャスト:
トム・ハンクス
オドレイ・トトゥ
イアン・マッケラン
アルフレッド・モリナ
ジャン・レノ
ポール・ベタニー
ユルゲン・プロフノウ
エチエンヌ・シコ
ジャン=ピエール・マリエール

ダ・ヴィンチが名画に隠した暗号とは?
歴史の真実を託された2人は、謎の扉を開けることができるのか──

画像


感想
ルーヴル美術館で撮影が実現したということで、
その他の建築物も合わせて、重厚な雰囲気が素晴らしい。
(省略されたところもあるけれど・・・・)
そして、イメージとは違うなぁと思っていた、
トム・ハンクスとオドレイ・トトゥ。
いやぁ、反省しました。
やはり俳優です。
ちゃんとそれぞれ役にはまっていました。
特にトム・ハンクス。
トラウマを抱えながらも、知識に富んだハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドン。
オドレイ・トトゥも、今までのイメージを一新して、
謎めいた存在で、しかし純粋さのあるソフィー・ヌヴーを演じていました。
英語もがんばってました。
ジャン・レノは、原作者が彼をイメージした役だったそうで、
本当にはまり役なわけです。



原作を読んでいた私は、展開がだいたいわかっているので、
ちょっとハラハラドキドキ感は半減でした・・・。
知らないほうが、最後の謎解きが面白かったのかなぁなんて。

でも、今日先輩の感想を聞いて、
わからなかったところがあったというので、
原作読んで予備知識があったほうが良いのかななんて思ったり・・。
ラストが変わったのですね。
すっかり曖昧な記憶。いつ原作読んだんだろ?
結末変更でより劇的に↓
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/review/20060519et09.htm?from=os1


ストーリーの発想と展開にはやっぱり改めて感心。
私はキリスト教徒じゃないし、余計な反発もなく
物語として面白いなぁと思いました。

省略が多いので、物足りないとも言えるけれど、
小説よりもストーリーがわかりやすいなと思いました。

私が気に入ったところは、
ラングドンが、神について語るシーン。
井戸に落ちて、苦しんだ時に・・・・・という所。
宗教ってそういうものであって欲しいなぁ。


単純にルーヴル美術館に行ってみたくなりました。
ルーヴルの思うつぼ?


酷評あり、批判ありと大変らしいですが、
一般のお客さんには好評だったとか。@カンヌ映画祭。
宗教が絡むと大変ですね。



「ダ・ヴィンチ-」に冷たい反応↓
http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/19/0000033749.shtml
やはり注目は叶美香さんでしょう・・・・・。
目立ちます。
帰りも、エレベーター降りて1階に行ったら、
ちょうどピンクの長いコードを翻し、颯爽と帰っていく所でした。
道ゆく人、みんな注目。
寺島しのぶは、映像で見るより細身でキレイだった~。

「ダ・ヴィンチ-」日本でもプレミア↓
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20060518-33846.html
ここで見ると、誰が来たのかわかります↓
ダ・ヴィンチ・コード:セレブ続々 ジャパン・プレミア試写会
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200605/graph/19_4/
★「ダ・ヴィンチ・コード」ジャパンプレミア…豪華レッドカーペット
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006051904.html
『ダ・ヴィンチ・コード』日本のマスコミに初披露
http://www.flix.co.jp/page/N0008366

yahoo!ムービー
『ダ・ヴィンチ・コード』特集 掲載期間:2006年4月13日~6月8日
http://davinci.yahoo.co.jp/
シネマカフェ 特集ページ
http://www.cinemacafe.net/feature/davinci/three_min.phtml

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

minori
2006年05月20日 19:36
こんばんわ。
はじめましてー。こちらにTBさせていただきますね。
なんと、物凄く狭き門の試写会だったのですね。
芸能人たくさんみれたということでちょっと羨ましい(笑)
確かにコレ見たらルーブル行きたくなりますよー。
それではまたお邪魔しますねー。
2006年05月21日 23:16
>minoriさん
こんばんわ。はじめまして。
コメント&TBありがとうございます。
知らずに行ったので、ちょっとビックリしました(@_@)。
ルーブル行ってみたくまりました~。
TBさせて頂きました。
自分ではわかりやすく出来てるなと思ったものの、
やはり小説読んでない人には難しかったみたいですね。
予習はやはり必要かも!?
2006年05月29日 16:36
こんにちは♪
私も観ましたので、TBさせていただきました。
同じ映画を観るのも
これほど回りが豪華だと、印象が違うかしら?
羨ましいかぎりです。
私も原作を読んでいますが、
ラストはうる覚え(笑)
復習しないといけないみたい・・・
2006年05月31日 01:16
>ひらで~さん
こんばんは。TBありがとうございます。
この映画、観た方の感想がいろいろで面白いです。
自分自身ももう一度観たら、違うかもしれません・・。
確かに雰囲気に影響されたような気が(;^_^)。
原作、私も復習しなくては・・です。

この記事へのトラックバック

  • 感想/ダ・ヴィンチ・コード(試写)

    Excerpt: 話題沸騰、全世界注目の的、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を18日、ついに試写! 全世界同時公開の今日、満を持してレビューをリリース。 『ダ・ヴィンチ・コード』 率直に言おう。やっぱキリスト教の下.. Weblog: APRIL FOOLS  racked: 2006-05-20 01:10
  • 『ダ・ヴィンチ・コード』 歴史に隠された謎の行方。

    Excerpt: 本を読んだのは遠い昔。すでに「犯人誰だったっけ?」という 情けないレベル。それでも見ているうちに思い出すし、 足りなかった映像という部分を補ってもらうことができた。 カンヌで酷評された作品。確かに長か.. Weblog: キマグレなヒトリゴト racked: 2006-05-20 19:37
  • みなみで観た「ダ・ヴィンチ・コード」

    Excerpt: 「ダ・ヴィンチ・コード~解けぬが華」について Weblog: メインスタンドは芝生席 racked: 2006-05-27 20:10
  • ダ・ヴィンチ・コード☆ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。

    Excerpt: 原作を読んだころに映画化の話が出て、主演はトム・ハンクスと知り 大方のイメージと同様、それはちょっと違う・・・と(笑) 次々とキャスティングされ一喜一憂(大笑) 私だったらと、仲間で話が弾んだこ.. Weblog: ☆お気楽♪電影生活☆ racked: 2006-05-29 16:26