「連理の枝」試写会に行って来ました。

4日(火)にイイノホールで行われた試写会に行って来ました。
霞ヶ関は仕事場から約1時間かかります・・・。
6日(木)は、国際フォーラムで有料試写会・ジャパンプレミアがあるそうですが、
2500円は高いですね・・。出演者などが来るから納得ですけれど。
4日の試写会は無料でした。

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★「連理の枝」
http://www.renri-no-eda.com/#
2006年4月15日、日劇3系ほか全国ロードショー

許されたわずかな時を生きるふたりの 永遠なる愛の約束

これが私にとって生涯最後の恋となる…

今日もいつものように息苦しい病院を抜け出しました。
柔らかい雨と爽やかな空気を体いっぱいに受け止めたとき、
彼と出会いました。
その瞬間私は彼に恋をしました。
彼を愛すれば愛するほど、一緒にいたいと思いは募ります。
決して望んでも叶わない願いだとわかっていても…。

監督・脚本:キム・ソンジュン
主題歌:シン・スンフン
キャスト:
チェ・ジウ
チョ・ハンソン
チェ・ソングク
ソ・ヨンヒ

永遠の愛を象徴する<連理の枝>
<連理の枝>とは、二本の樹の枝が成長するにつれ、
寄り添いながら絡み合い、まるで一本の樹のようになっていく様を表したもの。
生涯最後の恋をする女と、生涯初めての恋をする男とが紡ぎだす永遠の愛の伝説
ーそれが『連理の枝』である。

在天願作比翼鳥 在地願爲連理枝

天に在りては願わくは比翼の鳥と作らん
地に在りては願わくは連理の枝と為らん

白楽天『長恨歌』より

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感想
実は、あんまり予習せずに試写会に応募して、
当たってからも、「不治の病に冒された女性とその恋人との話」なんて
簡単な予備知識のみで観に行きました。
しっとりと、悲しみが漂う映画かと思っていたのですが、
意外にも、笑いが何度も起こる楽しい映画でした。
もちろん切なくて悲しいお話なのですけれど・・・・。

チェ・ジウ、映画では悲恋ものに出演は初めてだそうです。
意外ですね。
病に冒されながらも、明るくて、行動力にあふれた女性ヘウォンを演じてます。
耐え忍んだり、身を引くようなしとやかなイメージがありますが、
ヘウォンは反対に、どんどんひっぱっていく感じ。
とってもお茶目でした。可愛い。
チョ・ハンソン演じるミンスはいわゆるプレイボーイ。
ヘウォンに惹かれ、愛するようになり変わっていきます。
「オオカミの誘惑」で観ましたが、大分大人な印象に変わりました。

残された短い間、お互いを想い合う。
とってもとってもラブラブでした。
最後の展開は、やはり韓国映画だな~と思いました。
ふたりとも涙涙・・・。

自分に置き換えたら、切なくなるかもしれない。
今すぐ死ぬかもしれない状態で、好きな人が出来て、
そして自分を想ってくれている。
相手を想うと、目の前から消えるべきなのか、
精一杯の愛情という「幸せ」をあげるべきなのか。
逃げるのは簡単だけど。やはりね・・・、こういう展開が良いです。

正統派なラブストーリーです。
でも、最初に書いた通り、笑いもある(^_^)。
最後、悲しみだけで終わらない。
なんだか暖かくなるラストです。
やっぱりちょっとくさくて照れてしまうけれど。おほほ。
死ぬ瞬間も「悲しみ」と同時に「幸せ」を感じたい。


ミンスの先輩、チェ・ソングク演じるギョンミン。
不器用で照れ屋で、ちょっと行動がおかしくて、まっすぐで面白い。
笑わせようとしている行動じゃなくて、普通にしてるのに面白い。
こういう人好きだな~。
結構、美系の部類に入ると思うのですが、コミカルな演技。
ギャップがあって良いですな。




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