ドラマ「アンフェア」感想

最終回を迎えましたねぇ。
ちゃんと全部の回を観ました。
というかさらに、全部の回録画しました。
忘れず録ったのは珍しい事です。

最初は、榊英雄さんが出演するというので、
観始めたわけで・・・。
レギュラーと言っても、全然脇役扱いなんですけれど。
意外や意外、結構出演していたので嬉しくなり~。
そして篠原涼子さん、ああいう役がぴったりで、
かっこ良かったし、犯人がはっきりと見えない感じが面白くて
最後まで楽しめました。

初回感想書きました↓
http://old88nara88.at.webry.info/200601/article_12.html

アンフェアHP
http://www.ktv.co.jp/unfair/

アンフェアブログ
http://blog.duogate.jp/dramaunfair/

「アンフェアなのは誰か?」
画像


雪平夏見 (捜査一課刑事) …  篠原涼子
安藤一之 (捜査一課刑事) …  瑛太
小久保祐二 (捜査一課係長) …  阿部サダヲ
蓮見杏奈 (捜査一課情報解析係) …  濱田マリ  
三上薫 (検視官) …  加藤雅也
久留米隆一郎  (ミステリー作家) …  井上順(特別出演)
山路哲夫 (捜査一課管理官)…  寺島進
佐藤和夫 (大手新聞社社会部デスク) …  香川照之


誰が犯人なのか。
演じる側も次の台本をもらうまで、展開がわからずに演じていたようで、
犯人も知らなかったようです。
濱田マリさんも自分が黒マスクだと知ってびっくりしたみたいで。
(インタビューに書いてました)
俳優さんによって、知らされている内容が違っていたり、と
面白い演出をしていたようです。
だから、みんな怪しいようで、怪しくなくて。
怪しくないようで、怪しかったのですね(笑)。


子役の向井地美音ちゃんは可愛かった!
ラストの言葉。
泣かせようとしてるでしょ!とわかっていても、うるっときてしまった(;^_^)。
「篠原涼子さんみたいな女優さんになりたいです。」とインタビューで言ってます。
ますます可愛いわ。


ドラマの冒頭に
「世の中にはフェアな事なんて何もない。
目には目を。
復讐には復讐を―
アンフェアにはアンフェアを」

というナレーションが入ってましたが、毎回人が違う。
みんな怪しいと思わせて、最後はやっぱり安藤(瑛太さん)なのでした。
第1話(1/10放送) 篠原涼子
第2話(1/17放送) 阿部サダヲ
第3話(1/24放送) 井上順
第4話(1/31放送) 西島秀俊
第5話(2/7放送) 木村多江
第6話(2/14放送) 志賀廣太郎
第7話(2/21放送) 寺島進
第8話(2/28放送) 濱田マリ
第9話(3/7放送) 加藤雅也
第10話(3/14放送) 香川照之
最終話(3/21放送) 瑛太 

画像


最終回の展開は結構早くて、犯人が安藤だとばれましたが、
その後結構長くてびっくり。
犯行の動機をきちんと明らかにしたかったのでしょう。
「アンフェア」とは・・・。
世の中不条理な事がたくさんある・・・・・。
でも、雪平は雪平自身にとっての(警察官にとっての)正義を貫いているだけ。
何が本当に正しくて、何が間違っているのか。
その答えは、簡単なようでとっても難しい。
こういうテーマを扱った作品は多いです。
そのたびに考えさせられて、明確な答えは決められないけれど。
「もっと他人を思いやる事」
それが大事なのかなぁなんて漠然と思う。
それを実践するのは中々難しいんだけれど。


最後、雪平は何を見て目を見開いたのでしょう?



☆オリコンのドラマ満足度ランキングでは常に上位でした。
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/14273/


3月25日追加
むむむ、思い起こせば謎がいっぱいかも!
もう一回全部観直してみたいです。
あれや、これや謎いっぱい。



推理小説

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

junper
2006年03月26日 10:51
アンフェア、僕も見てました。周囲には雪平犯人説を唱えてたんですけど、さすがにそれはなかったですね。
僕は単純にミステリーとして捉えていたんですけど、そこでミスリードされてしまった気がしました。なので、正直アンフェアの意味がよく分かんなかったです。これもう一度ちゃんと見たいですね。
2006年03月28日 22:11
>junperさん
アンフェア、私の周りでも観てる人結構いました。
そして、みんな犯人を推理していました(笑)。
誰がどういうトリックで犯行を?というのが見所かと思いきや、
最後は単純じゃなかったですね。
私も最後観終わって、もう一度観たいと思いました。
違う気持ちで観れそう。

この記事へのトラックバック