ドラマ「アンフェア」初回感想

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2006年新ドラマ、一覧は特に書きませんでしたけれど。
「アンフェア」と「時効警察」は観ます。
どちらも警察ものですね(;^_^)。
「アンフェア」初回感想。
写真は製作発表時の。

なぜ観たいかと思ったのか。
ちょい役で、榊英雄さんが出演するからです。
はい、私の好きな俳優さん。
主要キャストではないので、
どんな役かまったくわからず。
でもレギュラーみたいだし。
で、篠原涼子さんも好きだし。
警察ものは、結構好きだし。
楽しみにしてました。
録画もばっちりよ。

★「アンフェア」
http://www.ktv.co.jp/unfair/
連続予告殺人ミステリー
アンフェアなのは誰か?
(情報はすべてフジテレビHPより)
<毎週火曜日 22時~22時54分>
<原作> 秦 建日子『推理小説』(河出書房新社)
<脚本> 佐藤嗣麻子(「恋におちたら~僕の成功の秘密~」「稲垣吾郎:金田一シリーズ」ほか)
<音楽> 住友紀人
<演出> 小林義則(「海猿」ほか)
高橋伸之(「ウォーターボーイズ」ほか)
<プロデュース> 吉條英希〔KTV〕(「曲がり角の彼女」ほか)
稲田秀樹〔共同テレビ〕(映画「電車男」映画「笑の大学」ほか)
初回のみ 22時10分~23時14分<10分拡大>

キャスト:
雪平夏見(捜査一課刑事) … 篠原涼子
警視庁捜査一課で検挙率No.1の女刑事。無駄に美人。
大酒飲みでだらしなく散乱した部屋に全裸で寝る。
だが事件が発生すると不眠不休で働く、タフな女。
5年前の未成年容疑者射殺事件をきっかけに離婚。
7歳になる長女とも別れて暮らしている。

安藤一之(捜査一課刑事) … 瑛太
雪平の相棒。警察大学校在学中。
現場実務で捜査一課に配属されている新米刑事。
雪平とは切っても切れない関係で事件に関わっていく。

瀬崎一郎(雑誌編集者) … 西島秀俊
雑誌編集者。
事件を通じて被疑者として雪平と出会うが、お互いの生き方に共感を持つ。

山路哲夫(捜査一課管理官) … 寺島 進
雪平の直属の上司。
従順でない雪平をうとましく思っている。

小久保祐二(捜査一課係長) … 阿部サダヲ
雪平のライバルで露骨に敵対視する。
正統な捜査方法にこだわる常識派。

牧村紀世子(家政婦) … 木村多江
雪平の娘を育てている家政婦。
優しそうな外見とは裏腹に、
幼少の頃からの悲惨な体験で心に傷を持っている。

三上 薫(検死官) … 加藤雅也
いい男なのに独身。
検死のあとには必ず肉を食いにいくクセがある。
事件の半ばで、裏切り者のレッテルを貼られる。

蓮見杏奈(捜査一課情報処理担当) … 濱田マリ
雪平の同僚。現場から雪平に情報を与える仲間。
無駄に名前がかわいい。

佐藤和夫 … 香川照之
雪平と離婚し、娘・美央と暮らすバツイチ男。
大手新聞社の社会部記者で、警視庁記者クラブにキャップとして勤務。
今回の事件にも深く関わる。
5年前の事件で娘が精神を病んだことを機に、離婚を決意。
再婚もせず一人かたくなに娘を守って生きている。

あらすじ:
検挙率NO.1で警視庁きっての美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)。
そして相棒の新米刑事・安藤一之(瑛太)。
ある夜女子高校生とサラリーマンが、猟奇的な方法で殺された。
さらに第三の殺人が起こり、
現場に残された本のしおりには「アンフェアなのは誰か」と、謎めいたメッセージが。
そして警察とマスコミに送りつけられた「推理小説・上巻」という原稿。
そこには犯人しか知りえない、殺人事件の詳細と次の殺人予告、
さらには「事件を防ぎたければ本の続きを落札せよ」と前代未聞の要求が。
「小説」どおりに殺人が進行していくという劇場型犯罪に立ち向かう雪平だったが、
次第に犯行のウラにある犯人の思いもかけない思惑が明らかになっていく…。


■関連ニュースリンク
篠原涼子の「アンフェア」21.3%と好スタートだ
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200601/12/ente189084.html
篠原涼子が刑事役に挑戦する犯罪ミステリー「アンフェア」
http://tv.goo.ne.jp/article/?site=014&template=2&area=008&topics_id=42
篠原涼子幸せ太り!?フジ系主演ドラマ「アンフェア」制作発表
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200512/gt2005122606.html


感想
先にまず、榊さんは(笑)、
香川照之さん演じる佐藤和夫(新聞記者)の部下のようでした。
冒頭の記者会見でひとり目立って発言してましたので、
本当のちょい役というわけではなく。うれしい。
これからもちょくちょく出そうです。
今井英明役です。ファンしかわからないかも!?

お話自体の感想は、
結構面白かったので、続けて観たいです。
篠原涼子さんは、本人の素とは(たぶん)違う、
こういう役が似合うな~とやはり思います。
「anego」の時みたいに。
少しクールで、ちょっとおやじ入ってて、抜けてそうなところもあり。
でも、かっこ良さがある。
スーツが似合う。「タフ」なイメージが似合う。
今回の役は、私生活では、掃除もしない、全裸で寝る、
などなど親父っぷりがすごいですけれど。
私はこういう一匹オオカミみたいなタイプの主人公好きなんです。
その裏には、なにか深い闇があって。

西島秀俊さんも出演。
この人も好きな俳優さんです。
今回の役もぴったり。
というか、この人はどんな役をやっても合ってる気がしてしまいます。
今回はクールな感じ。
でも、一途な役も、女たらしな役も、誠実な役も、だらしない役も似合います。
これから、篠原さんとの絡み、楽しみです。

個性派俳優さんも出演していて、面白い。
阿部サダヲさんも好きだし、寺島進さんが、刑事で上司というのも珍しくて面白い。
木村多江さんも出るみたいで、ますます楽しみ。

初回では、犯人はこいつか?と思う人物がいますが、
きっと違うのでしょうね。
そんな最初からわかってたら変だし。
小林麻央さんも結構上手くて良かったです。
夜道、つけられ、怖くて逃げるシーンは結構ドキドキしました。
早く逃げろ~と思ってしまった。

言葉の遊びもあって、よく聞くと面白かったです。
「見習いのお守りなんて出来ません」
「おまえにはおもりがあるくらいで十分なんだ」
とか。

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