映画「プライドと偏見」試写会行ってきました。


観たい観たいと思って、
ついこの間紹介した映画
試写会が当たったので、今日
観てきました~。
(紹介した記事は、こちらに全部
コピーして写すので、削除しました。)

★「プライドと偏見」
PRIDE & PREJUDICE
http://www.pride-h.jp/
2006年1月14日有楽座ほか全国ロードショー

女流作家(英国)ジェーン・オースティン(1775-1817)著
「 Pride and Prejudice (邦題:高慢と偏見)」が原作。
何度も映画化されているようで、ドラマ化もされています。
今回はタイトルを少し変えて映画化。
「ドミノ」が公開され、注目のキーラ・ナイトレイ新作。

監督: ジョー・ライト
キャスト:
キーラ・ナイトレイ 
タルラ・ライリー 
ロザムンド・パイク 
ジェナ・マローン
ケイリー・マリガン 
ドナルド・サザーランド 
ブレンダ・ブレシン 
クローディー・ブレイクリー
マシュー・マクファディン 
トム・ホランダー 
ルパート・フレンド 
ジュディ・デンチ 
シルヴェスター・モランド 
サイモン・ウッズ 
ケリー・ライリー 

「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。
「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする。
プライドと偏見。
その厚い壁の前に、男も女もそう簡単には人を愛せない。
18世紀末、イギリスの上流社会。
女性に財産相続権がなかったこの時代、
“結婚”は女性にとって人生の全てだった。
そんな時代に、格式の中に自由を求め、
噂の中に真実を見出そうとする2人の心の道のりを追った愛の秀作。

あらすじ
18世紀末のイギリス。5人姉妹がいるベネット家の隣に、大富豪ビングリーが
引っ越してくる。それが、ビングリーの親友で気位の高いダーシーとの出逢いだった。
ダーシーのプライドの高さに、5人姉妹の次女エリザベスは反発を抱く。
様々な恋愛感情が咲き乱れ、そこから生まれた噂話によってエリザベスは益々
ダーシーに嫌悪感を募らせる。
しかしその反面、なぜか彼の存在が気になって仕方がない。
やがてその理由が自分の思い込みにあったと気づいた時、ベネット家の末娘の身に、
ある事件が起こってしまった・・・・・。

感想
うんうん、良かった~(^ワ^)!
乙女心をわかってるわ~てな感じです。
(いや、乙女という歳じゃないけど・・・・・。)
私は原作読んでいないし、ドラマも見てないし、
よくあらすじを知らなかったのですが、
一緒に観た同僚は、大体知っていたよう。
「高慢と偏見」のお話が好きだと言う方が
キーラ・ナイトレイはイメージと違うと言っていたのですが・・・。
何も知らないで先入観のない私の意見としては、
すごくぴったりだったと思いました!
現代の女性っぽいところがあるけれど、
勝気で、表情豊かで、知的さもあって、清楚さを漂わせ
なによりもすごく綺麗!
でも、ただただ上品な美しさじゃなくて、根が強い美しさ。
スタイルは言うまでもなく、細身でうっとり。
ダーシーが見つめる目線がどんどん熱をおびて、
その視線の先に彼女がいても、全然おかしくない。
惚れるさ~こんなに素敵なら。
色んな表情で魅せてくれます。
恋する女性の複雑な気持ちを、嫌味なく演じていて好印象。

他のキャストもぴったりだったと思います。
ダーシーは、いかにもイギリスな感じで、
無口で不器用な感じがとても良かったです。
ビングリーは世間知らずなお坊ちゃまな感じだし(笑)。
脇を固める大御所俳優陣はさすがな演技!
お母さん役ブレンダ・ブレシン は、かなり笑わしてくれるし、
(こういう母親って!いるかも・・・・。)
お父さん役ドナルド・サザーランドは、お父さんらしく娘を想ってくれていて
泣かせてくれます。
これこそ高慢!なキャサリン夫人役のジュディ・デンチは、
ぴったりすぎて、他にはいないでしょという感じです。
内気で不器用な長女は、やっぱり応援したくなるし、
自分勝手な末娘は首絞めたくなるし(笑)。

映像は、自然の風景が綺麗で、こだわっているのがひしひしと感じられます。
それから豪華な豪華なお屋敷。
イギリス国内有数の豪邸がロケ地に選ばれて、セットのようなつくりものじゃない
本当の贅沢な建築物が見られます。
舞踏会で見られる豪華な衣装も素敵でした。
けれど、姉妹達が普段着ているラフな服装が
とっても私の好みど真ん中でうっとり。こんなん着たい!
純日本的なのも大好きなんですが、こういうのも大好きです。

映画化なので、おそらく原作よりも縮められていると思いますが、
全然自然でした。
内容はやっぱりジェーン・オースティン!
最初に言ったとおり、乙女心わかってます。
純愛はいつだって素敵だ~。
こういう恋愛物語はやっぱり夢があったほうが良い!
「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」が好きだったのなら、
おそらく楽しめるはず!
こういう内容のものは何度観ても良さそうです。

かな~りおすすめな一本です(^□^)。
甘い感想だって言われても良い。

たまにはイギリス映画も良いな~。
昨日はサスペンス、人が死にまくる映画と、
犯罪被害者の悲しい映画を観た後には、さらに爽やかに観えたのでした(笑)。

国際フォーラム内のイタリアンレストランで
ご飯を食べました。
何故かピザにはまり、食べたくなったので。
空いていて、たくさん話して楽しかったです。

ちなみに一緒の同僚は、
イメージは合ってたし、面白かった!
原作に忠実なほうだと思う。
一足早く観れて、お得な気分でした。とのことでした。
良かった良かった。



高慢と偏見 上 ちくま文庫 お 42-1

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