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zoom RSS ジェジュン インタビュー記事D 日本語訳記事まとめ3 20120808

<<   作成日時 : 2012/08/11 21:19   >>

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ジェジュンのインタビュー記事、なかなか追いつかず・・・
って前にも書きましたね(笑)
とりあえず、リンク集をつくりましたので、
そちらに対応している日本語訳ニュースのリンクも載せておきました。
そして、新たにアップされた日本語訳ニュース、こちらに書いておきます。

ジェジュン インタビュー記事C 記事リンクまとめ 20120808
http://old88nara88.at.webry.info/201208/article_14.html



★ジェジュン インタビュー記事D 日本語訳記事まとめ3 20120808

Vol.1 ― JYJ ジェジュン「全てを捨てて、やっと“キム・ギョンタク”を得た」
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1948922&categoryCode=IV

「ドラマが終わったことが信じられません。もう少し撮影しなければと思うのに、終わってしまいました」

伝統衣装を脱いで会った、MBC「Dr.JIN」のJYJ ジェジュンは、まだキム・ギョンタクの名残が残っているせいか、両目を大きく見開いた。彼は、インタビュー前日まで撮影を続けていたと話した。ドラマで誰よりも悲劇的な人生を生きたキム・ギョンタクを演じた感想を、ジェジュンは「終わってしまった」という言葉で整理した。数ヶ月の道のりが、あっという間に終わってしまったということだった。

「アイドル」出身の俳優が時代劇に挑戦するとしたとき、人々の意見は二つに分かれていたと思う。彼の新しい挑戦に声援を送る人と、何ができるのかと非難する人だ。しかし、最終回だけを残している現時点で、彼に「合格点」を与えることに異議を唱える人は少ないだろう。21話で見せた彼の嗚咽の演技が話題になったのは、この青年がドラマで自分の役割をしっかり果たしたからではないだろうか。

そこで、「ギョンタクはこれからも残り続ける」というジェジュンの言葉が更にしっくり来た。「自分にできることをやり尽くした者」のみが得られる、ある種の満足感と名残惜しさが混じった彼の表情が、全てを物語っていたからだ。


キム・ギョンタク……欲がなく、ただ「自分の人」だけを守ろうとした人物
―今まで出演したドラマや映画は現代劇だったが、「Dr.JIN」は初めて挑戦する時代劇だ。“初”への負担はなかったのか?

ジェジュン:実は緊張した。始まる前から怖かったし、上手く演じる自信もなかった。「上手くできる」と自負することもできなかった。上手くできなかった場合のことを考えて怯えていたと思う。幸い無事に終わったけど(笑)

―ドラマ序盤は、「声に力を入れすぎだ」との指摘もあった。

ジェジュン:従事管だからだった。最初に時代劇での台詞はどのようなトーンが良いのか、どう行動すれば良いのかが分からなかった。そこで「一応従事官だから力とカリスマが必要だ」と聞いて、そればかり考えていたと思う。つまり、時代劇については全く白紙の状態だったので、白紙をその一言で埋めてしまったことになる。しかし、モニタリングしてみると、自分でも感じることがあった。だからそういう部分を除いて、他のものを入れてみようと思った。

―それでは、キャラクターについてもう少し詳しく話してみよう。劇中のキム・ギョンタクは結局何も得ることのできない人物になった。演じながらもこのような部分の感情表現が大変だったと思うが。

ジェジュン:最初は、キム・ギョンタクは涙を流さないキャラクターで、冷たい感じがあった。しかし、後半に行くほど涙を流すシーンが多くて、撮影が大変だった(笑) 他の事より(体力的に)疲れるので。嗚咽シーンはエネルギー消費も大きかった。特に21話は、矢に打たれた状態の演技を続ける状況だったが、台詞も長く、演技もしなければいけないのに、痛がりながらも演技を続けるのが大変だった。

―ドラマに登場する他の人物に比べ、キム・ギョンタクの話は少ない方だった。しかし、キャラクターが持つ感情自体はとても重かった。そういう役を演じるにおいて、色々悩みもあったと思うが。

ジェジュン:(うなずきながら)他のキャラクターは思想自体が大きかった。イ・ハウンが持っていた野望も壮大で、父(彼はインタビューの間、キム・ビョンヒを父と呼んでいた)も欲深かったし……しかし、ギョンタクは“周りの人達”ただそれしかなかった。他の欲は無く、「僕の人は僕が守る」くらいだった。他のキャラクターが世の中を見るとき、ギョンタクは世の中を見据える彼らを見ていると思った。他の事を考えず、キャラクター自体の感情に集中するだけで良かったので、むしろ表現しやすかったと思う。

―沢山悩み、沢山考えた末に演じたことが分かる。それでは、「Dr.JIN」での自身の演技に点数をつけるとしたら?

ジェジュン:自身の演技にどう点数をつけろと(気恥ずかしそうにしばらく笑いながら)「ボスを守れ」のときもそうでしたが、撮影をしながら発展していく姿に、視聴者の皆さんが気づいてくださったのなら、有難いことだ。いつものジェジュンではなく、作品のキャラクターに見えたのであれば、それが一番成功したことだと思う。点数をつけるのは「今日のお昼は何にしようか」を決めることと同じくらい難しい(笑)

「格好良いことへのこだわりを捨てたとき、更に格好良く見えることを知らなかった」
―「Dr.JIN」の話に限らず、もう少し広い次元の話をしよう。今までアイドル出身の俳優を中心に演技の腕が話題になる場合が多かった。本人は「アイドル出身」というレッテルはもう剥がれたと思うか?

ジェジュン:「ボスを守れ」のときもそうだったし「Dr.JIN」も頭ではそうだったが……本当の自分をを少し捨てるべきだったが、未練が残り、捨てられなかった部分があった。役者として(芸能界)デビューしたのではなく、歌手としてデビューして演技を始めたので、「捨てたくない部分」があった。格好良いことへのこだわりのようなことだ。そういうことを捨てる時に本当に格好良くなるということを知らなかったと思う。しかしキム・ギョンタクに集中すると「格好良く見せなければ」と思う暇もなく、自然に本来のジェジュンの姿を捨てることができたと思う。

―それでは「自身を捨てること」がキム・ギョンタクを演じながら得た、最も大きい収穫かも知れない。

ジェジュン:「自身を捨てる」ということは、僕を含めて歌手から役者に転向する人の殆どが持っている悩みだと思う。ステージではできるだけ格好良く、飾られた姿を見せて観客を満足させるが、演技はそうではなく、内面の姿が最も重要だからだ。しかし実は、それ(格好良いことへのこだわり)を捨てることは難しい。

短所を隠すことは簡単だが、長所を捨てることに納得いかない部分かも知れないが、それを捨てれば捨てるほど、キャラクターに集中できるようになる。僕もこれからもっと捨てる必要がありそうだ。「ボスを守れ」は本当に自身を捨てられなかった時だ。本当に後悔している。これからまた他の事に気づくためには、更に経験を重ねる必要があると思う(笑) 今回は時代劇で悟ったので、他のジャンルに挑戦すればまた別のことに気づくのではないだろうか。

―「既に認知度のあるスター」という点で、演技自体よりはスター性にフォーカスが当てられる場合が多く、残念だと思った。実際「Dr.JIN」も“JYJのジェジュン”が出演することで話題になったが。

ジェジュン:仕方がなかったと思う。チーム内でも僕は独特なビジュアルのメンバーではないだろうか。(「独特」という彼の表現について記者は引き続き、「つまり格好良いという話なのでは」と尋ねたが、ジェジュンは「独特」という表現を貫いた)普通じゃないので、更に(スター性に集中して)話される部分もあると思う。このような話は僕がこれから演技が上手くなっても続くと思う。だから僕は更に努力する必要がある。

―このようにさりげなく「外見」に関する話が出た(笑) しかし本当に非現実的な外見ではあると思う。これが演技をするにおいて得なのか損なのか?

ジェジュン:長い目で見ると得だと思う。こういった部分(外見)のせいで否定的に評価する方々にも、その評価を乗り越えて更に良い姿をお見せしたいと思っている(笑) なので、長い目で見ると良いと思う。そして、こういった外見なのに、更に自身を捨てる姿を見せたとき、多くの方々が良い評価をしてくださるのではないかと思う。

「格好良いことへのこだわりを捨てたとき、更に格好良く見えることを知らなかった」
―「Dr.JIN」の話に限らず、もう少し広い次元の話をしよう。今までアイドル出身の俳優を中心に演技の腕が話題になる場合が多かった。本人は「アイドル出身」というレッテルはもう剥がれたと思うか?

ジェジュン:「ボスを守れ」のときもそうだったし「Dr.JIN」も頭ではそうだったが……本当の自分をを少し捨てるべきだったが、未練が残り、捨てられなかった部分があった。役者として(芸能界)デビューしたのではなく、歌手としてデビューして演技を始めたので、「捨てたくない部分」があった。格好良いことへのこだわりのようなことだ。そういうことを捨てる時に本当に格好良くなるということを知らなかったと思う。しかしキム・ギョンタクに集中すると「格好良く見せなければ」と思う暇もなく、自然に本来のジェジュンの姿を捨てることができたと思う。

―それでは「自身を捨てること」がキム・ギョンタクを演じながら得た、最も大きい収穫かも知れない。

ジェジュン:「自身を捨てる」ということは、僕を含めて歌手から役者に転向する人の殆どが持っている悩みだと思う。ステージではできるだけ格好良く、飾られた姿を見せて観客を満足させるが、演技はそうではなく、内面の姿が最も重要だからだ。しかし実は、それ(格好良いことへのこだわり)を捨てることは難しい。

短所を隠すことは簡単だが、長所を捨てることに納得いかない部分かも知れないが、それを捨てれば捨てるほど、キャラクターに集中できるようになる。僕もこれからもっと捨てる必要がありそうだ。「ボスを守れ」は本当に自身を捨てられなかった時だ。本当に後悔している。これからまた他の事に気づくためには、更に経験を重ねる必要があると思う(笑) 今回は時代劇で悟ったので、他のジャンルに挑戦すればまた別のことに気づくのではないだろうか。

―「既に認知度のあるスター」という点で、演技自体よりはスター性にフォーカスが当てられる場合が多く、残念だと思った。実際「Dr.JIN」も“JYJのジェジュン”が出演することで話題になったが。

ジェジュン:仕方がなかったと思う。チーム内でも僕は独特なビジュアルのメンバーではないだろうか。(「独特」という彼の表現について記者は引き続き、「つまり格好良いという話なのでは」と尋ねたが、ジェジュンは「独特」という表現を貫いた)普通じゃないので、更に(スター性に集中して)話される部分もあると思う。このような話は僕がこれから演技が上手くなっても続くと思う。だから僕は更に努力する必要がある。

―このようにさりげなく「外見」に関する話が出た(笑) しかし本当に非現実的な外見ではあると思う。これが演技をするにおいて得なのか損なのか?

ジェジュン:長い目で見ると得だと思う。こういった部分(外見)のせいで否定的に評価する方々にも、その評価を乗り越えて更に良い姿をお見せしたいと思っている(笑) なので、長い目で見ると良いと思う。そして、こういった外見なのに、更に自身を捨てる姿を見せたとき、多くの方々が良い評価をしてくださるのではないかと思う。

―「Dr.JIN」以降の活動計画は?俳優としても歌手としても、ジェジュンを求めている人が多いと思うが。

ジェジュン:一応来年上半期を目標にJYJのアルバムを準備している。ドラマ撮影をしながら曲を作る作業も地道にしてきたので、新曲を披露する機会があれば披露したい。

―キム・ギョンタクからヒントを得て作った曲はないのか?

ジェジュン:感情があまりにも悲壮で残酷な曲ばかりだったので、悲しくて全部消してしまった(笑) また、今年が過ぎる前に新しい作品を作って皆さんに披露したい。

―恋愛はしないのか?

ジェジュン:したい。アハハ。良い人がいれば紹介していただきたい。

―整理すると、「歌手としての活動も、俳優としての活動も逃したくない」となると思う。将来的にもこのように活動を並行していると思うか?

ジェジュン:予測は難しい。歳をとると声帯も老化すると思うので、できる音楽が限られると思う。そうすると、そのときの音楽の流れに付いて行けなくなる可能性もある。しかし、演技は中年になってこそできる演技があり、またもっと歳を取ってこそできる演技がある。常に新しいことへ挑戦できると思う。なので演技は続けていくと思う。もちろん音楽もやる。30年後に世の中にどのような音楽が出るかは分からないが(笑)

欲張りすぎかも知れないが、新しくやってみたいことが多い。それをしながら受けるストレスさえも好きだ(笑) ストレスを受けながらも一つ一つ解決しながら感じることがあるだろうし、挑戦してからの喜びというのもあるのではないか。そうしないと、ずっと楽しくやっていけないと思う。全てを急いで成し遂げようとすると面白くないのではないだろうか。




Vol.2 ― “芸能人”JYJ ジェジュンについて覚えておくべきこと
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1948923&categoryCode=IV

私たちが見逃していたジェジュンの3つの姿
“芸能人”であるJYJ ジェジュンへのイメージは人それぞれ違うだろう。彼を熱く応援するファンもいれば、大嫌いな人もいて、そこら辺の普通のアイドルに過ぎないと思う人もいるだろう。さらに格好いい容姿だけに興味を示す人もいて、ドラマや映画などで彼を始めて観た人は多分「イケメンなのに演技もできるね」と考えるかもしれない。

多くの人の前に立つ芸能人だから仕方ないのだろうか。このように彼に対する視線は数え切れないほど多い。それで突然知りたくなった。私たちはジェジュンを自分なりの基準で判断しているが、その間彼はどこにいるだろうか。彼の素顔はなんだろうかと。

その正解は案外簡単だった。彼は自身の仕事を非常に愛し、分かり合える仲間と一つのチームとして活動し、何よりも自分の信念を貫こうと、頑張っている人である。最も基本的で簡単なものかもしれないが、その意味について深く考えたことのないものだった。もちろんこの記事も“本当のジェジュン”をそのまま表現することはとても難しいと思う。

ジェジュンは歌手だ…「音楽番組に出演したい」
ジェジュンが作曲作詞をすることは既に知られている。独学で学んだピアノでいつからか曲を作るようになった。彼は作曲するときに、様々なことからインスピレーションを得ているようだ。面白いことにそのエピソードの一つを演技の話をする途中で聞くことができた。一緒に仕事してみたい監督や役者についての質問のときだった。

「映画『私の頭の中の消しゴム』を面白く観ていたので、イ・ジェハン監督と一緒にやってみたいと思います。あ、あの映画のために作った曲もあります。『No Gain』(ジュンスの1stアルバムの収録曲)という曲です。歌詞に『僕の心の僕の部屋が狭くなっていくみたい』という部分があります。映画のセリフに因んだものです。ソン・イェジンさんがチョン・ウソンさんに『赦すとは心の憎しみに、一部屋あげれば良いから』というセリフでした。それで曲を作って自分でガイドボーカルをしたバージョンをイ・ジェハン監督に聞いていただいた事もあります」

彼は音楽の話になると、嬉しそうだった。これからも歌手として活動を続けたいという彼は、「Dr.JIN」の厳しい撮影スケジュールの中でも、時間が空くたびに作曲は続けるほど音楽への熱い思いもある。しかし残念なことに歌手ジェジュンはドラマのサウンドトラックやコンサート会場でしか会うことができない。何らかの理由で音楽番組には出演できないからである。

「音楽番組ですか?出たいです。他のアーティストと話してみると、(JYJが)“不思議な存在”になってしまったみたいです。希少性のある先輩になったみたいですね。テレビで簡単に見れないから。それで偶然会っても彼らは(JYJのことを)何か不思議に感じているようで。聞いた話によりますと、JYJが新曲を出すと、彼らは『JYJの新曲が出たみたいよ』と聞いてみるみたいです(笑) 」

ジェジュンはJYJだ…「僕らの魅力、それぞれ違います」
そのため、JYJはさらに強くなってきた。ジェジュンを始め、ユチョン、ジュンスは「お互いの活動をモニターして応援する」頼もしい関係を維持している。同じグループに所属しているメンバーがソロでドラマ・映画の制作発表会やインタビューに参加すると、「メンバーからどんなアドバイスを受けたのか」という質問がでるが、そのたびにJYJの答えは「特にない」だった。

これはメンバーのソロ活動に指摘やアドバイスをするよりは支持やエールを送る、彼らのチームワークによるものだった。インタビューでジェジュンはJYJについて「一つのグループに異なる特徴を持つ人たちが集まっている。ジュンス、ユチョン、そして僕の魅力はそれぞれ違う」と表現した。お陰で、様々な魅力を披露できて、嬉しく思うと彼は話した。では彼が思うメンバーの魅力はなんだろう。

「ジュンスはハンサムです!僕にはない魅力を持っています。ユチョンはそう見えないけど、実はクールな性格です。JYJのファンの中にメンバーの個人ファンもいるけど、それぞれ個性的です」

ユチョンとジェジュンは演技の世界に足を踏み入れた。二人の違いを尋ねると、ジェジュンは「ユチョンの演技は優しさから強さを探す楽しみがあって、僕は見た目が強そうだから、その中から優しさを探すケースですかね。ユチョンが「Dr.JIN」のギョンタク役をしても似合わなかっただろうし、私が「屋根部屋の皇太子」のイ・ガク役をしても似合わないと思う」と説明した。それでは自身の魅力は?と聞いてみた。

「(質問を受けて)わーこのインタビュー面白いですね(笑ってから姿勢を直して)海外のファンの方々が最初に関心を持つメンバーが僕みたいです。ユニークな顔をしているからだと思います。そのうちファンをやめる方はやめて(笑) ずっと応援して下さる方は性格とかが気に入ったからかな。何かわがままそうに見えるかもしれないけど、実は結構いい性格していますから(笑) 」

ジェジュンは信念を守ろうとする…「忘れないようにタトゥーも」
「Always Keep the Faith」、“常に信念を貫こう”という意味である。この文言はJYJのファンがよく使う言葉でもあり、ジェジュンとユチョンが胸に刻んだものでもある。そのほか、ジェジュンは背中と腰に「歌は教えより記憶に残る」「人のせいにするな」など好きな言葉と模様を入れた。

その中で「常に信念を貫こう」は「自分の周りの人は自分で守る」という姿勢だった「Dr.JIN」の頑固な武管キム・ギョンタクとも似ていて興味深い。インタビューでジェジュンはタトゥーについて話しながら自分の信念についても語った。

「僕もギョンタクと似ています。守りたいものは守り通したい。胸にタトゥーを入れているけど、“信念を守ろう”という意味です。人なら誰もが自分が得たものを失うことを怖がります。それでも守るべきものは必ず守りたい、ということです。

(守る)自信がないから体に刻んだのかもしれません。弱くなったときはそれを見てまた強くなりたくて。実は最初背中にタトゥーをしたのは、人に見られたくなかったためでもあります。でもこれはわざと前のほうにしました。常に見て忘れないように(笑) 」



Vol.3 ― JYJ ジェジュンがキム・ウンスに可愛がられる理由
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1948924&categoryCode=IV

キム・ウンスさんは、相手がもっと能力を発揮できるようにリードしてくれる
JYJ ジェジュンはインタビュー中にずっと俳優キム・ウンスのことを“お父さん”と呼んでいた。キム・ウンスとジェジュンはドラマ「Dr.JIN」で権力を握っている安東金氏家の長、キム・ビョンヒと彼の庶子、キム・ギョンタクを演じた。劇中、キム・ギョンタクは誰より父親の愛を求め続け、キム・ビョンヒはそのようなキム・ギョンタクを“手玉に取って”はいたものの、どこか愛おしく思っていた。

しかし、数回の撮影現場公開からも分かるように二人の関係は微笑ましかった。第21話で自殺したキム・ビョンヒを抱きかかえて嗚咽するキム・ギョンタクの名シーンもこの雰囲気の中で誕生した。ジェジュンはこのシーンについて「お父さんが僕に色々と合わせてくださって大先輩と共演するというプレッシャーはありませんでした。逆にお父さんの表情をみたら、涙がもっと出て感情ももっと出やすくなりました」とキム・ウンスを讃えた。
「お父さんは演技の指摘は絶対しません。誰であっても相手の演技を尊重してくれました。少しでも何か教えようとはしません。(演技が)下手ならその人の演技経歴とかスタイルのためだろうと、そしてその人がうまくできるようにリードしてくださいます」

先輩に可愛がってもらうコツ?「最も基本的なことを守ろうとした」
二人の関係を表すエピソードもある。韓国で5月30日放送されたMBC「気持ちいい日」を見ると、キム・ウンスがジェジュンからウイスキーのプレゼントをもらったと喜ぶシーンがあった。ジェジュンが撮影初日の約束を守ったといいながら彼は、「私は息子のしつけはちゃんとしたようだ。彼の気持ちが伝わってきてなおさら嬉しい」と話していた。

その裏話をもっと聞くことができた。ジェジュンは「『撮影初日に(キム・ウンスが)こんな暑い日はウイスキーでも一杯飲んでから撮影に入りたい』とおっしゃった。それでそれが記憶に残っていたので、プレゼントすると約束した」と説明した。

「僕は約束はちゃんと守ります。ラベルもいいものだったし、お酒好きな方ですから、喜ばれると思いました」

ジェジュンが見たキム・ウンスは「好きなら好きと話す、素直な方」だそうだ。ジェジュンは彼にウイスキーのほかにスマートフォンもプレゼントした。キム・ウンスが2Gの携帯を使っていたことを知っていた上に、キム・ウンスが一連の“作戦”をしていたためでもあった。

「新商品が発売されて予約注文を受けるころでした。いつからか『携帯の電源が入らない』とおっしゃっていて、最近はみんなアプリでやり取りするから連絡も来ないとか…何度か『カクシタル』の誰かは携帯のプレゼントをすると言ってたんだけど、こいつはいつ買ってくれるかな…という言葉を聞いて、それですぐ予約しました(笑)

それからはスマートフォンはいいと、いつもおっしゃいます。インターネットで何でも検索されますし、暇なときには写真も送ってくださる。劇中にキム・ビョンヒの周りにお三方がいらっしゃいますけど、お父さんが『息子からもらった』と自慢したみたいです。他の先輩のことがちょっと気になったりはしますが、嬉しかったです(笑) 」

もちろんプレゼント以外にも、ジェジュンが可愛がってもらう理由はある。彼は「チョ大妃(先王の妃)役のチョン・へソンさんが『役者は作品を始めるときから、嫌われて演技してはいけない』とおっしゃったことがある。可愛がってもらいたくてわざと何かをしたわけではありません。ただ現場では一番若いし、最初からそういう思いで臨みました」と打ち明けた。

「基本的なことから守ろうとしました。現場には一番早く行って、怠けることなく、頑張れば先輩の方々にも信頼されるのではないかと思いました」


努力家だ・・・・T^T



画像



JYJキム・ジェジュン、「『Dr.JIN』、真っ白な状態からスタート・・・6キロやせた」(1)
http://topics.jp.msn.com/entertainment/korea/article.aspx?articleid=1274968

11日に放送が終了したMBC(文化放送)の『タイムスリップDr.JIN』は、JYJのキム・ジェジュン(26)にとって3本目のドラマだ。しかし時代劇の演技が初挑戦だった彼は新人俳優がデビュー作に臨む気持ちで撮影に向かった。それほどプレッシャーが重く、答えを出していくべき宿題も多かった。『Dr.JIN』は日本の同名の漫画を原作としたドラマだったが、キム・ジェジュンが演じたキム・ギョンタクというキャラクターは今回新しく登場した人物で、“参考書”すらなかった状態だった。キム・ジェジュンは台詞のトーンから発声、表情をどのように設定したらよいか悩み続け、その結果、キム・ギョンタク役を完全に演じきることに成功した。キム・ジェジュンは「どれほど心配したり悩んだりして撮影したのかわからないが、ドラマが終わったあと、体重が6キロも落ちていた。ダイエットが自然にできたドラマだった」と話した。

−−初めて時代劇に挑戦した感想は。

「ドラマは以前も経験があるが、時代劇は初めてで新人俳優と違わなかった。私の頭の中も真っ白な状態だった。いろいろと大変なことも多かった。声がハスキーでキャラクターの台詞のトーンを体得していくことからして難しかった。初めてはハスキートーンをとにかく無くそうとしたが、そのとき先輩のイ・ボムスさんが『声も声だが、まなざしの演技に集中したらどうだ』と助言をしてくれて、それが大きな助けになった」

−−髷のせいで苦労が多かったそうだが。

「髷を結うのは思った以上に大変だった。髷をきつく結んでこそ、ちゃんとしたシーンが撮れるが、そのせいで眉毛を動かす演技が難しいのでいろいろと大変だった。髷のせいで思わぬ表情が出たときもあった」


JYJキム・ジェジュン、「『Dr.JIN』、真っ白な状態からスタート・・・6キロやせた」(2)
http://japanese.joins.com/article/341/157341.html?servcode=700&sectcode=710

−−大変だったシーンは。

「ずっと父親(キム・ウンス)の前で正座をして撮影したときがあった。でこぼこの床に正座をするのはとても大変だった」

−−視聴率が残念だった。同時間帯に放送されたSBS(ソウル放送)『紳士の品格』に比べて視聴率が低かった。

「視聴率も残念だったが、それよりもキャラクターが一人一人が生き生きしているのに、それをすべて表現できなかったことが残念だった。事前制作か全30話だったらどうだっただろうか。時間的な余裕がなかったような気がする」

−−『 Dr.JIN』を見たJYJのメンバーの反応は。

「ジュンスは毎回見てくれていたが、これといった反応がなかった。そのかわり、ジュンスと一緒に見ていた人が話を聞かせてくれた。ジュンスは今まで見たドラマのなかで一番面白かったとまで言ってくれた。ユチョンも良かったシーンを話しながら勇気が出るような言葉をよく言ってくれた」

−−『 Dr.JIN』を撮影しながら映画『ジャッカルが来る』も同時撮影していた。

「二つの撮影を同時進行していたのでさらにきつかった。今はすべて終わって心が軽い。『ジャッカルが来る』ではこれまでやったことのない新しい姿をお見せできそうだ。期待していてほしい」

−−これからの計画は。

「今年は新しい作品をもう一つやりたい。いったんJYJの音盤作業のために米国にしばらく滞在する予定だ。音楽も音楽だが、どうせ始めた演技だから、いろいろなキャラクターを演じて演技の幅を広げられるように努力したい」







確かに、ジェジュンの性格が魅力的で、
大好きだし、尊敬できるから、
ずーっとずーっとファンですわよ〜!!
でも、顔もスタイルも素敵だし
そして歌も、作り出した曲も、演技も、
ぜんぶぜんぶまるまるまるっと、大好きなのだ〜。

って、言わずもがな。

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