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zoom RSS ユチョン インタビュー記事F写真&記事内容 20120607

<<   作成日時 : 2012/06/08 01:47   >>

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ユチョンのインタビュー記事、
日本語訳がまたアップされました^^
新しい写真もあったので貼り付けておきます。


★ユチョン インタビュー記事F写真&記事内容

(写真処:写真内)

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Vol.1 ― 「屋根裏部屋の皇太子」JYJ ユチョン“ジミンさんとは気楽な仲です”
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1943902&categoryCode=IV

素晴らしい熱演だった。ドラマを通じてJYJのユチョンは、世界的なアイドルグループJYJのメンバーだということを忘れさせた。彼は、朝鮮の皇太子とソウルの財閥2世の一人二役を演じ、俳優デビュー三作目にして一番“ホット”なスターに成長した。

先月放送終了したドラマ「屋根裏部屋の皇太子」のユチョンは、デビュー2年目の俳優とは思えないほど素晴らしい演技力を披露し、視聴者の関心を集めた。時には真剣で、時には爽やかなロマンスを繰り広げた彼の演技は、視聴者の耳目を引くに値した。

最近、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のあるホテルでユチョンに会った。「屋根裏部屋の皇太子」の撮影が終了して10日ほどが経ち、疲れてもいるはずなのに、ユチョンは明るい微笑みで取材陣を迎えてくれた。

「屋根裏部屋の皇太子」は、競合作であった「赤道の男」「The king 2hearts」と同時に放送を開始し、10週間もの視聴率競争を繰り広げた末、最終話で視聴率1位となり、“有終の美”を飾った。

「第19話と第20話の台本を読んだとき、とても面白かったです。第1話から第18話までの内容を考えなくても、最後の2話の内容が本当に充実していました。最後に脚本家さんの心が伝わるようでした。このような真心が、視聴者にもよく伝わったと思います」

ドラマに出演する俳優にとって、視聴率とは気にせざるを得ない部分だ。映画が観客数、歌がアルバム販売数で評価されるならば、ドラマは視聴率で評価されるのではないだろうか。しかしユチョンは、視聴率をそれほど気にしていないようだった。

「視聴率は、5%という数字が出ても膨大な人数が観ているわけじゃないですか。5%だけでもすごいと思っていました。そのため、今回の作品の視聴率はそれほど気にせずに集中して演技に没頭しました。撮影に忙しく、周りの人たちから視聴率を聞いて知っていました」

ユチョンに「屋根裏部屋の皇太子」はどんな意味を持たせたのだろうか。「屋根裏部屋の皇太子」はコミカルで感動的な要素を併せ持っており、視聴者にとって“最もホットなドラマ”だった。視聴者から大いに愛されただけに、俳優の立場から「屋根裏部屋の皇太子」の撮影が容易でなかったように見えた。

「作品だけ見ると、他の作品よりもハードでした。スケジュール的な部分ももちろんありましたが、撮影の途中にJYJとして南米コンサートに行ったこともあります。そういう部分での心配が多かったです。それで、南米まで台本を持ち込んだりもしました。忙しいスケジュールのおかげで、放送が休止になる危機も多かったんです。2日間で70シーン近く撮ったことがありますが、鼻血を出してしまいました。時間に追われながら撮ったのですが、それでもその都度集中して撮影することはできました」

「屋根裏部屋の皇太子」でユチョンは、朝鮮から現世に飛ばされた皇太子イ・ガク、イ・ガクの転生であるヨン・テヨン、テヨンに成りすましたイ・ガクまで、合わせて3つの役を演じた。内面の演技が混乱しそうだが、ユチョンが感じた問題は口調だけだった。

「演技的な面では、全く混乱はありませんでした。イ・ガクという人物一つであれこれ姿をお見せしたというより、その都度シナリオを読んでいると、切り替わった姿になりきることができました。でも、完全にヨン・テヨンになったときは、結構手こずりました。現代語に追いつけなかったんです(笑) 逆に口調を意識してしまって、手こずってしまいました」

ユチョンは「トキメキ☆成均館スキャンダル」で時代劇演技を披露し、今回の「屋根裏部屋の皇太子」もまた時代劇的な要素を含んている。作品の選択においてジャンルについての悩みはなかったのだろうか。

「この作品をやる前に、去年『太陽を抱いた月』のオファーが来たときは、時代劇というジャンルに少し抵抗を感じてプレッシャーになりました。本当の伝統時代劇が上手く演じられるか、自信がなかったんです。それで時代劇を避けたかったのもあります。今回は楽しみながら演じました。足りない部分もありますが、自由にやるという面白さがありました」



劇中の相手役、ハン・ジミンとの呼吸はどうだったのか。ユチョンはハン・ジミンが相手に配慮する性格だと褒め称えながら切り出した。

「ハン・ジミンさんとテスト撮影のときに初めて会ったのですが、本当にぎこちなかったです。当時ジミンさんが『パダムパダム〜彼と彼女の心拍音』が終わってすぐ合流した時だったので、体調もあまり良くなさそうだったため、それほど話を交わすこともできませんでした。幸い、初撮影が二人だけのシーンではなく、腹心3人組(イ・ミンホ、チョン・ソクウォン、チェ・ウシク)と一緒のシーンで、それほどぎこちなくはなかったです。ジミンさんの性格自体が、相手を楽にしてくれるんです。気さくでさばさばしています。そうして気楽になった状況で演じたら、呼吸が合いました。そうやって演技することが、本当に楽だったんです。僕がジミンさんをリードしたという記事を読みましたが、ジミンさんが、僕がリードできるようにしてくれたんです(笑) 例えば、台詞について何か悩みがあると、それを先に制作陣に話してくれて、意見も先に提示してくれました。先輩として楽に演技できる土台を作ってくれたんです。本当に有難かったです」

ドラマでの完璧な呼吸のせいだろうか。視聴者も「ユチョンとハン・ジミンが本当に付き合っているのでは」と推測したりもした。ユチョンの答えは「本当に気楽な仲」ということだった。

「僕はそんなこと考えず自然に演じただけでした(笑) ジミンさんは小柄で可愛い上に気さくなので、誰もが世話したくなってしまうと思います。ときめく気持ちがあったなら、何ともなく手を繋いで写真を撮ったりなんてできないでしょう。互いに本当に気楽な仲なんです。ジミンさんは、僕だけでなくどの男優とも気楽に付き合うタイプだと思います。それがジミンさんの魅力だと思います。ジミンさんと撮った写真を見た人には『お似合いだ』とよく言われます。美容室の店長さんにも『君、ハン・ジミンさんと何かあるんじゃない』と聞かれました(笑) でも、それを僕が答える前に現場のスタッフが『絶対ない』と笑い転げていました。恋人ができれば、僕のほうから公開したいです(笑) 」

アイドルグループのメンバーで、まだ若くて有望なユチョンが、公開恋愛がしたいと宣言した理由は何だろうか。先日亡くなった父に、交際相手を一度も紹介したことがないからだという。

「こういった思いを今回持ったのではなく、以前から持っていました。僕は今まで一度も両親に恋人を紹介したことがなかったんです。父が病気の間は、早く良い人に出会って紹介したい考えが大きくなりました。それでなおさら付き合えなかったようです。軽く付き合う姿を見せたくはなかったですから。それで、そんな考えがさらに大きくなったみたいです。父のお墓に連れて行ける人に出会えば、自然に公開してもいいかなという気がします」



Vol.2 ― 「屋根裏部屋の皇太子」JYJ ユチョン“弟ユファンと一緒にカンヌに進出したいです”
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1943903&categoryCode=IV

※この記事にはドラマ「屋根裏部屋の皇太子」の結末に関する内容が含まれています。

ドラマ「屋根裏部屋の皇太子」での、ユチョンとヒロインのハン・ジミンの呼吸は素晴らしかった。それだけ、本当の恋人のような演技だった。また、腹心3人組(イ・ミンホ、チョン・ソクウォン、チェ・ウシク)との息のあった演技も外せない。ユチョンは彼らとこの作品を通じて初めて出会ったが、年齢も近く後になって自然に呼吸が合ったという。

「3人組との演技は本当に面白かったです。最初は年齢が近いので、かえって呼吸が合うかどうか心配でした。幸い、僕と呼吸を合わせる前に3人組の呼吸が良すぎたので、そこに僕が乗っかっていくのは問題なかったんです。そのため、さらに自然に演出できたと思います。3人ともすごく準備して来ていましたし、細かい設定一つ一つを作ってきていました」

今回の「屋根裏部屋の皇太子」を通じて、ユチョンはデビュー三作目で絶頂の演技を披露したという好評を博した。ユチョンは「まだ絶頂とは言えないと思う」と謙虚な態度を見せた。

「絶頂の演技力なんて、違うと思います(笑) 負担や圧迫を取り払って演じることだけに集中していたので、多くの方に好意的に受け取ってもらえたのだと思います。今回も楽しく撮影しましたし、演技の醍醐味というものを知るようになりました。演技の講義を受けたわけでもないし、今回の撮影で監督と会話してトーンを設定するくらいでした。人生の経験が演技に役立つと言うじゃないですか。そんなところを大いに感じた後なので、それをもとに演技ができたと思います。経験が大事だということに改めて気付きました。例えば、貯水池でパク・ハを抱いて嗚咽するシーンも、自分が経験した部分だから演じることができたと思います」

「屋根裏部屋の皇太子」は“開かれた結末”でお開きとなった。ヨン・テヨンとパク・ハ(ハン・ジミン)が南山(ナムサン)で手を取って涙を流し、そこでテヨンがイ・ガクに変わるシーンだ。パク・ハと手を取った人物は誰なのだろうか。ユチョンの考えでは、テヨンだ。

「僕は最後にパク・ハに出会った人物は、100%テヨンだと思います。そのテヨンの中にイ・ガクの記憶があるとは思いません。テヨンはイ・ガクの転生です。それはテヨンも無意識のうちに感じていると思います。最後に袞竜袍(コンリョンポ)を着て手を取るシーンでは、イ・ガクが帰って来た訳でもないし、一人を愛して手放す寂しさを表現したんだと思います。ですが、それは受け入れる人によって違うでしょう(笑) 」

「屋根裏部屋の皇太子」を通じて、ユチョンの“年上のお姉様”ファンたちはさらに多くなった。そんなファンにいつも感謝しているというユチョンは、愛嬌も振りまくという。ユチョンのファンが増えるしかない理由がここにある。

「本当に不思議なのが、どこへ行っても年齢層の高いファンがいらっしゃいます。大いに可愛がって頂いているみたいです(笑) 年上の方と一緒にいる方がで楽です。おしゃべりも好きですし、愛嬌も振りまいたりするので、母たちが幼い頃から僕のことをかわいがって下さいました(笑) 母親役の先輩にも可愛がられました(笑) 」

ユチョンの実の弟パク・ユファンも俳優だ。承知の通り、ユチョンは弟のことを溺愛している。自身が達成したい最終目標は、パク・ユファンと共にフランスのカンヌに行くことだ。

「ユファンと一緒にカンヌに進出したいです。『百想(ペクサン)芸術大賞』に一度一緒に行ってみたんですが、本当に良かったです。一つのテーブルに座っていると胸がいっぱいにもなりましたし。カンヌで一緒にレッドカーペットを踏んで、写真も一緒に撮ってみたいです」






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