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zoom RSS JUNSU/JEJUNG/YUCHUN 「The...」オリコン1位&松井五郎さんHPより

<<   作成日時 : 2010/09/14 22:37   >>

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★追加 DVDランキングも1位でした!★
今日はオリコンウィークリーランキング、
速報が報じられました。
JUNSU/JEJUNG/YUCHUN「The...」が
やはり1位を獲得しました^□^おめでとうございます。
DVDのランキングはもう少し待たないとわからないらしい。

今日のズームインで長めに流してくれてました。
めざましでももちろん放送していました。
シングルランキングで少女時代が記録をつくったので
そちらが注目されていましたね。凄い。


東方神起の新ユニットがアルバム首位に初登場
http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/80016/full/

嵐・少女時代・ジュンス/ジェジュン/ユチョン…今週のオリコンランキング
http://news.music.biglobe.ne.jp/201009/article_37.html

少女時代、デビュー曲初登場4位。アルバム1位も韓国パワー
http://news24.jp/entertainment/news/1613893.html

シングルランキング、
なんだか不思議な結果に。。。
嵐はもちろんわかりますが。

1位: 嵐「Lφve Rainbow」
2位: GLAY「Precious」
3位: 放課後ティータイム「ごはんはおかず/U&I」
4位: 少女時代「GENIE」
5位:フレンチ・キス「ずっと 前から」


まま、とにかく、おめでとう^^
プロモーション活動、ほとんどしていないのに。。。
今回は無いのかなぁ。
ジュンスのパパの話では(笑)、日本にくるはずなんですけれど〜。
ユチョンが忙しいので無理かな。




★追加*************************************************

DVDランキングも1位でした!!!!!!!!!!!!!!

東方神起・新ユニット、海外アーティスト史上初のアルバム&DVD2冠
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/80059/

人気グループ・東方神起 (活動休止中)のメンバー3人による新ユニット、JUNSU/JEJUNG/YUCHUN(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)の初ライブを収録したDVD『THANKSGIVING LIVE IN DOME』(8日発売)が発売初週11.9万枚を売り上げ、9/20付オリコン週間DVD総合ランキングで首位を獲得した。同日発売のミニアルバム『The...』(初週売上14.0万枚)も同日付の週間アルバムランキング首位を獲得し、2冠を達成した。

 総合アルバムと総合DVDの同時首位は、2006年11/6付でZARDがアルバム『Golden Best 〜15th Anniversary〜』とDVD『ZARD Le Portfolio 1991-2006』で記録して以来、3年10ヶ月ぶり史上6組目。海外アーティストでは史上初の快挙となった。

 海外アーティストによるミュージックDVDの初動10万枚超えは、東方神起が2009年10/12付『4th LIVE TOUR 2009〜The Secret Code〜FINAL in TOKYO DOME』(初動17.1万枚)と2010年3/29付『TOHOSHINKI VIDEO CLIP COLLECTION-THE ONE-』(初動10.9万枚)で記録して以来、史上2組目となった。

 今作は、今年6月に東京ドームと京セラドーム大阪で4日間約20万人を動員した公演の最終日をDVD化したもの。初回分のみ特典映像としてバックステージ映像を収録している。





東方神起3人が海外歌手初の快挙!W首位を獲得
http://fmvs.jp/news/music/archive/eid3976.html




*************************************************





さて、アルバム「The...」のなかでも、
私が一番好きな曲

「いつだって君に」

作詞は松井五郎さんでした。
す、すごい。
と思ったら、松井さんもエイベックスだったんだね〜。

最初の出だしの歌詞から、
ぐわ〜〜〜〜〜〜と、持っていたこの歌。
大阪で初めて聴いた時、

なんてなんて。

すごい曲だと思った。というか、
聴いてる時は思う暇がなかったのだけど、
あとで思い返して。

"君だけに逢いたかったよ"



わわわ〜(;□;)わわわ〜。

「あたしも逢いたかったよ〜〜〜〜〜〜!!!!」、
と思った人、ほとんどでしょう。
もちろん私も。


メロディも素晴らしいし、
それにのった歌詞は。
シンプルなのに、気持ちがこもっているように聴こえた。


歌っている彼らも、その歌の力を受けて
より気持ちを高めることができたのでは?

画像



松井五郎さんHPより
http://avexnet.or.jp/matsui/info/

JUNSU/JEJUNG/YUCHUN「いつだって君に」




 それまで東方神起のperformanceはTVなどでしか観たことがなかった。勿論、彼らの人気は知っていたけれど、実際に体験してみると、それは想像以上に素晴らしいものだった。「いつだって君に」ライブのopening numberの意味もあるこの曲、最初のひとことでファンとの一体感を作らなければならない。ラブソングとしての僕と君の物語ではありながら、様々な報道に心揺れるファンに対しても、投げ掛けられる大切なフレーズになる。照明が落ちてJUNSU/JEJUNG/YUCHUNの声が会場に響いた時、そしてそれに応えるファンの声援にはちよっと感動したな。ところで、歌詞中にある「さみしさも答えたよ」の一節について問い合わせを頂いた。実は、ライブの時点では、「さみしさも堪えたよ」だった。東京ドームでこの曲を聴きながらファンの表情や様子を見ていた時、この歌の「僕」を襲う「さみしさ」に対して、また、「君」に与えている「さみしさ」に対して、
「堪える」よりも「答える」の方が詩的にはおもしろいなと思ったのだ。「さみしさ」と「愛しさ」は対であり、「愛しさ」が募るほど「さみしさ」もまた増していく。逃れられないその「さみしさ」に対して、どう答えていくか。更に、自分の心のゆらぎがなにか(この場合は愛なのだろう)を答えてくるとも解釈できる。表現としては少し難解かもしれないが、意味は深くなる。言葉は生きている。書いた時には思いもよらないことが起こることもある。ある意味「君」であるファンの人たちの表情が生みだした一節だと言える。



ドームの時は
「さみしさも堪えたよ」だったんですね。そういえばそんな気が・・・?
いや、わかりませんが。
いつから「答えたよ」になったんだろう。
変えたことを意識して歌ったのかな?
そんな風に、ファンの影響を受けて、歌詞が変わることもあるんだなぁ。
深く深く、考えてくれたんですね。
なんだか、嬉しいなぁと思いました。。










ちなみに同日発売された氷室京介さんのアルバムの曲にも
参加されていたんですね^^。


氷室京介「"B"ORDERLESS」

 「どう作るかではなく、なぜ作るか」イギリスの陶芸家Hans Coperが残した言葉である。氷室京介というartistと対峙するたび、そのことを問われている気になる。作り手はついHowということに捕らわれる。勿論、表現者にとってそのことも重要ではあるが、Whyという部分が抜け落ちた作品は、訴えるものがどこか希薄に思えることがある。所詮ビジネスであることは否定できない、ただ消費されるだけで良いとは、どうしても思えない。Howだけでなく、創作の支柱にWhyがなければ、我々はただの機械だ。CDの売れ行きが低迷している現状にあって、作品というより商品としての楽曲を売ることにエネルギーを使う傾向があることも事実である。そんな時代の流れにあって、早くからアウェイである海外へ移り住み、常にphysicalを鍛え、創作にstoicなその姿勢は尊敬に値する。かつて声の調子が悪かったことを理由に、その日のaudienceを無料で招待するライブを行った彼の姿勢に真のprideを見た思いがする。氷室京介の与えてくれるハードルの高さは、常に刺激だ。それに応えることができる自分であり続けたいと思う。





The…(ジャケットA)
rhythm zone
2010-09-08
JUNSU/JEJUNG/YUCHUN

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
「いつだって君に」、私も大好きな曲です。すごいですね〜、こんなに考えて作られているなんて。。
あのライブのオープニングナンバーとして、これ以上ないくらいはまっている曲だと思いました。これが彼らの気持ちなんだって思えたし。実際、気持ちが一気に入り込んで行けました。
「言葉は生きている」って、私からは想像もつかないフレーズです。
北川さんのブログやツイッター読んでても時々思います。1つ1つの言葉に対しての向き合い方が違うんだなぁと‥。さすがプロだなぁ〜。
ファンの表情からも感じとるなんてことあるんですね。うれしい〜。
けいこ
2010/09/15 00:47
こんばんは
ウィークリーランキング1位!!
おめでとう〜^□^♪
プロモーション活動、思ったよりしないですねぇ
しゅん・・・。日本に来て欲しいな><
昨日病院で、文庫本と単行本とDVDの売り上げランキングが流れてて、本は「悪人 上」で、DVDは「THANKSGIVING LIVE IN DOME」が1位でした*^^*
あの病院、待ち時間ハンパじゃないが、ランキングが流れるのが唯一の特典といえよう。

新曲の中でも特に「いつだって君に」が私も好きです^〜^タイトルからして既にやられる*
歌い出しから耳に残る言葉とストレートすぎる歌詞に釘付けとなる曲^^
ドームではユチョン、ジュンスの歌い出しが何言ってるかワケワカメだったけど(会場がキャーってなるからね^^)
改めて歌詞を読んで、「ほんとの言葉」「心が選ぶ道」前後省略しますが、そのフレーズにグッと来るものがありました。

「さみしさも堪えたよ」んー言われたらそんな気もしますね。なんせ意味は違っても発音が似てるから^^;
歌詞まで変えてしまったり、「守ってるよ」と歌詞にファンの力を表現してもらったり、私たちって自分たちが思っている以上に大きな存在なんだと思いました。
それが吉と出るよう、彼らのファンであることを自覚して行動しなきゃいけませんねw^^w
hiroko
2010/09/15 01:15
>けいこさん
こんばんは。
「いつだって君に」本当に良い曲ですよね。
昨日、母の気持ちもゲットしちゃいました。
言葉に対するこだわり、すごい。
北川さんもそうですよね。
うんうん。。
言葉が活きてるんですね。
ふるふる
2010/09/21 22:24
>hirokoさん
こんばんは。
プロモーション活動、ほとんどしてないのに
1位。
このアルバムの歌は、ファンだからというだけじゃなくて
歌だけの力がかなり強いと思っているので、
プロモーションしてほしかったなぁと思いました・・。
a-nationでも充分だったかもですが・・。
DVDも1位でしね^^

ワケワカメ、
確かに(笑)
もう、出てきただけで、うれしくて、きゃ〜でしたもの。
でも歌詞が伝わってきました。
歌詞カード読んで、また想いを確認します。

松井さんが、
ファンの力で歌詞を変えたと言ってくれて
凄いっと思いましたよね。
それを実行した松井さん(彼ら)と、
そしてそれをさせた私たち。
大きな存在なんですよね(T□T)
ふるふる
2010/09/21 22:29

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