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zoom RSS THE BACK HORN 「メビウス戦線異状アリ」@神奈川県民ホール 20100706

<<   作成日時 : 2010/08/04 23:15   >>

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もう1ヶ月経ってしまう!早いものです。
元気をもらったバックホーンのライブ。感想を書いておこう。
あの日は、本当に・・・・気持ちが沈んで、イライラして、重くて大変だったなぁ。
そんな時だからこそ(そんな時なのに!)、心にひびくライブでした。


THE BACK HORN
http://thebackhorn.com/page/
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/-/Artist/A014057.html



★THE BACK HORN 「メビウス戦線異状アリ」
http://thebackhorn.com/feature/halltour/

7月6日(火)
神奈川県民ホール


画像



セットリスト(mixiより)*************

コオロギのバイオリン
ブラックホールバースデー
神の悪戯
パラノイア
ジョーカー

さざめくハイウェイ
栄華なる幻想
夢の花
夏草の揺れる丘
ヘッドフォンチルドレン
カオスダイバー

コバルトブルー
戦う君よ
奇跡


アンコール

閉ざされた世界
光の結晶
サイレン

***********************************

久しぶりの、ホール公演。
もちろん座席があります。
スタンディングのライブハウス公演が多い彼らですが
たまにホール公演があります。
座席があっても、おどるし腕はあげるし、ですが。
じっくり歌が聴けるし、見えるので嬉しい。
この日もひとりで観に行きました。
真ん中あたりの席^^


最初はどろっとした、
感情渦巻く歌が続き、
その時の私の気持ちを更に痛感して、
涙が出そうになり。

1曲1曲、ぎゅうぎゅうと心を締め付ける。

「コオロギのバイオリン」

"見えなくなってしまったよ
疲れ果ててしまったよ
いつからか迷子になった
いつからかモノクロになった心"


「ブラックホールバースデイ」

"微笑みながら助けを求めてる 誰だって

笑う悪魔の息の根を止めて
飲み込まれてく 狂気の渦

どうか流星よ 孤独な悲しみに突き刺され"


(リンクが切れる場合があります↓)



「ジョーカー」

"笑う才能 生きる才能

雨、雲、泥、傘、雷、独り、独り
虹、風、鳥、夢、夕暮れ、空が、見えた。
ただいま、おかえり、遠くに、家の、灯り。"


「栄華なる幻想」
"命の価値とか平等がどうとか孤独を恐れて口をそろえ
何も知らないで世界は過ぎてゆく 溢れる言葉に埋もれてゆく 星屑

まだ目覚めないその眼差し 今こそ開いて
また輝きを増す太陽 今もっと高くへ昇るさ"



MCはいつもどおり、生真面目で、優しい。
ほっとする。
今回は全員にふったりして、
話題をひろげようとしたりするけれど
どうにも上手くいかない感じが更に良い(笑)


少しずつ気持ちが上にあがっていく気がした。



中盤からは、優しく、気持ちを落ち着かせながら
奮い立たせてくれた。


「夢の花」

"夢の花 想像さえ
越えるような色に染まれ
その時まで涙拭いてゆくのさ
今 歩き出す日々の中に
自分らしい水を撒こう
そしていつか強く咲き誇るように"



そして、ぶるぶるっと震えたフレーズ・・・。
"もがきながらまっすぐに立てと"
うが〜〜〜〜(T□T)


「夏草の揺れる丘」

"現実の空 日々の憂いが 雨になって落ちる
諦めばかり 巡る夜もあったけれど

今 雷鳴が 胸を叩く
もがきながらまっすぐに立てと
思い出は今を生きる
祭囃子が遠く聞こえる
夢じゃない ここにいるよ
こんなにまっすぐに笑えるよ
何度でも歩き出せる
何処までも行ける気がする"



終盤は、激しく心を上に上に向かわせてくれました。

「カオスダイバー」

"太陽に殺されそうな日も細胞は生まれ変わってゆく"

"命はたくましく絶望なんてできやしない"

"虚しさを超えよう"




↓このフレーズを聴いて、
ああ、なんという、良い曲なんだぁと感動。
もう、歌を聴いてる。ちゃんと聴けてる。


「声」

"風が吹き抜ける
ただ音もたてず落ちる木の葉
空高く舞う声よ 赤く染まれ
楓のように儚過ぎるこの身を震わすほどに"


(再生回数が凄いせいか、画質は荒いです。
リンクが切れる可能性があります。)




もう、ここからはただ、激しく。

「コバルトブルー」

"変わらないこの世界 くだらねえこの世界
そんな事誰だって 子供だって知ってるさ

だけど俺達泣く為だけに
産まれた訳じゃなかったはずさ
ただひたすらに生きた証を刻むよ 今"


(リンクが切れる可能性があります↓)





最高の新曲。
私はまだ、戦いきれてない。



「戦う君よ」

"少年の日々を思いだして
水たまり 反射する飛沫あげて
泥だらけのまま笑えたのなら
何処へだって行けるさ

何処までも行けよ 顔をあげて
ありのまま何もかも輝くだろう
きれいごとじゃなく美しく日々
探し続けてゆくよ

さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ 今
強く強く叫ぶように夜明けは降り注いだ

さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ 今
高く高く羽撃けるさ 晴れわたるあの空を目指してゆけ"




この曲で本編が終わりかな?と思ったら
意外な「奇跡」がラスト。


「奇跡」

"僕らみんなカギを失くした迷子さ
答えなき答えを探して彷徨う
素直のままに泳いでゆけ
この日々を感じながら

輝く未来はこの手で開いてゆける
きらめく世界であふれ出す命が奏でるストーリー
限りない躍動が繰り返してゆく奇跡"





ふう。と一息つく暇なく、アンコール。
大きな拍手。歓声。
途切れない大きな拍手。
こんなアンコールが素晴らしい。
絶対にあるはずのアンコールだけど、
賞賛と希望と嬉しさと期待と、気持ちがつまったアンコール。


そして登場〜。


新曲「閉ざされた世界」を披露してくれました^^
この時に初めて聴いたので
踊ったりするよりもじっくり聴きました。

ガンダムか・・と想像しつつ、
やっぱりバックホーンだなぁ。


MCはほとんど忘れてしまったなぁ。
でも、やっぱり、いつまでも上手くなくて、
良いなぁと思いました。


あ!ひとつだけ。
ツアータイトル『メビウス戦線異状アリ』は
ベースの光舟(岡峰)が考えたんだそうな。
かっこよくない?と。
松田さんが考えたのはダメだったらしい。

あと、神奈川県民ホールだったから
「カナケン」のみなさん、と言ってた(笑)



ああ、もうラスト。
最後の手をのばすのが大好きな、

「光の結晶」

"乱反射するキラメキの中へ
そしてここから始まってゆけ
躓きながら 光の結晶に
何度でも手を伸ばす俺達"



最後の曲はなんとなんとな。

みんな、「おおおお〜〜〜〜!」ってなってました(笑)
私ももちろん。
良すぎるぞ!


「サイレン」

"世界に牙を突き立てるような
狼に憧れてる"


今夜心臓のオーケストラさ
滅茶苦茶にタクトを振って

"駆け抜けてゆけ 何にも媚びるな
世界さえ変える笑顔で"



"夜明け前 手をかざしたら
真実が 透けて見えた"




はぁ〜〜〜。
感想を書こうと思ったけれど、
歌詞ばっかり(笑)
なんというか、このライブは、
感情があまりにも地に落ちている時だったので、
だからこそなのか、
歌詞のひとつひとつに、自分の気持ちを重ねては
反省したり、同調したり、悲しくなったり、
励まされたり、奮い立たせてもらい。

最後には、上を向かせてくれました。

倒れそうになっていたのを、
「うぉりゃ〜〜〜〜〜」って感じで、
まっすぐ立たせてくれました。


そんなに簡単に気持ちは完全復活しないけれど、
それでも、マイナス100から、プラスのほうへ確実に向かせてくれた気がしました。


バックホーン、最高。
バックホーンのファン、最高。


ありがとう。
ありがとう。



あ〜バックホーンのライブに行きたいな。

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