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zoom RSS 「20世紀少年−第2章−最後の希望」観ました。

<<   作成日時 : 2009/04/12 22:02   >>

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観たのはだいぶ前なんですが(1月くらい)
感想を書いてませんでした。
うろ覚えの記憶で書きます。
次は第3章ですねぇ、忘れてしまわないように・・。


★「20世紀少年−第2章−最後の希望」
2009年1月31日(土)より、全国東宝系ロードショー

画像


新たな「終わり」。

浦沢直樹による累計発行部数2500万部を超える国民的コミックの人気は、日本に留まることなく世界12カ国で翻訳出版され、中でもフランスでは権威あるアングレーム国際漫画祭・最優秀長編賞を受賞している。そのフランス・パリでは、第1章日本公開に先駆け「20世紀少年」ワールドプレミアが開催され、劇場の外までキャンセル待ちの人々があふれるほどの大盛況となった。また、世界各国の配給会社からは海外配給のオファーが殺到するなど、まさに、全世界が待ち望んだ伝説のコミックは、2009年1月、第2章となってスクリーンに降臨する……。

監督:堤幸彦
原作:浦沢直樹[「20世紀少年」小学館ビッグスピリッツコミックス刊]
キャスト:
豊川悦司
常盤貴子
平 愛梨
香川照之
ユースケ・サンタマリア
藤木直人
森山未來
古田新太
小池栄子
黒木 瞳



コミック原作の映画はたくさんありますけれど、
この「20世紀少年」は、
やっぱり原作読んでおいたほうが
楽しめるンじゃないかなぁと改めて思いました。


その世界観を、初めから理解してみるほうが
わかりやすいというのと・・・、

なによりも
キャストが
コミックとほとんどそっくり!!!!
有名な俳優さんをたくさん使っているのにも関わらず
そのイメージにぴったりはまる人ばっかりで、
ここまでこだわるか!?ってくらい。

や、絶対に読んでおいたほうが良いというわけじゃないですが。
「そっくり〜」という楽しみが増えるということです。



そのなかでも2章では
小泉響子役の木南晴夏ちゃんが
記憶に残る名演技でした〜!
そっくり。
もちろん本人は原作を意識したんだと思いますが、
それがちゃんと伝わってきて〜。
面白かったです。

画像


画像



あとは!
原作のイメージとは少し違うのですが、
名演技といえば高須役の小池栄子!!!!

凄かった・・・、
あのつっきった演技。

さすがです・・・・。


というふたりがとっても印象に残っています。


あ、2章から活躍の
遠藤カンナ(平愛梨 )は、
原作よりも綺麗な顔立ちの子でした。
自信にあふれた感じは、良かったかな。


で、話については・・・・?

こちらも原作の雰囲気があふれ、


真面目なんだけど、

おかしいだろう、

「ともだち」がマスクかぶってること自体おかしいんだもの。


でも
おかしいことを、真面目にやってるから、恐いのだよ
とってもとっても恐いのだよ。

画像



ということがわかれば、
真剣に観られるのだけど。


そこを中途半端に観ると、
ぷっ、って笑ってしまう気持ちもわからなくはない。




とても、変わった作品だよなと
改めて思った第2章でした。


あと、なんて思ったかは、
忘れてしまった(笑)



次は第3章。







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