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zoom RSS 映画「昴-スバル-」観ました。

<<   作成日時 : 2009/03/23 01:04   >>

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完成披露試写会で初めて観て、
その時は黒木メイサさんをはじめとした出演者の舞台挨拶がありました。
監督さんとプロデューサーさんも来てました。
更に21日の黒木メイサ&東方神起舞台挨拶つき上映、
合計2回観ました^^


「昴」は以前から言ってますが、
原作のコミックが大好きで大好きで、
映画化が発表された時から楽しみにしてました。

曽田正人著「昴」が原作です。

黒木メイサさんが主役と知って、
だ、大丈夫かしらん!と思ってしまいましたが(失礼・・・)
更に東方神起がちょっと出演すると知って、
更なる楽しみが沸き・・・・・。


やっと公開、という感じです。



★「昴-スバル-」
http://wwws.warnerbros.co.jp/subaru/

画像


どんな運命も、踊ってみせる。


私は踊る―生きるために。
過酷なバレエの世界に挑む天才少女ダンサー、宮本すばるが華麗に舞う!

日本発の大ヒットコミックを、『グリーン。ディスティニー』『HERO』の世界的プロデューサー、ビル・コンが映画化。
ダンスの天才・宮本すばるを演じるのは、『着信アリFinal』『クローズZERO』の黒木メイサ。
数ヶ月に及ぶ猛レッスンの末に披露する彼女のダンスは圧倒的だ。


バレエ好きの双子の姉弟、宮本和馬と宮本すばる。小学生の二人は、学校の帰り道、いつもバレエ教室を覗いてはバレリーナにあこがれていた。しかしある日、和馬は脳腫瘍で倒れてしまう。記憶障害によって消えかける記憶に不安を感じる和馬を勇気付けようと、すばるは毎日のように病室で即興の"猫ダンス"を踊る。けれど、そのかいも無く、和馬は最期の時を迎えてしまう…。


監督・脚本: リー・チーガイ
原作:曽田正人
キャスト:
黒木メイサ
佐野光来
Ara
平岡祐太
愛華みれ
前田健
筧利夫
桃井かおり
映美くらら

画像





黒木メイサちゃんが、ダンスは上手いというのは知っていましたが、
バレエがまったくの初めて、ということに驚きました。
特訓の末・・・・・、あんなに踊れるようになるんですねぇ。
さすがです。
ストリートダンスのほうが、彼女は踊りやすかったのでは?
かっこよかったです。


どうしても、映画と原作を比べてしまいましたが・・・・。
原作の強烈さには、とても勝てませんが・・・・・・。




双子の弟を亡くしたつらさと、
だからこそあきらめられない夢。
そのつらさがあっても、
あきらめきれない夢。


一匹狼というよりも、
猫、という感じの昴。
強くて、気ままなようで、
物怖じしないようで、寂しげで、弱い面もあり。

不器用さが感じれらる性格なのに、
みんなに好かれる・・・。

そんなコミュニケーションとかが不器用な感じが
昴っぽくて、メイサちゃんにピッタリでした。



クラシックバレエってあんまり観たことがないけれど、
その魅力は感じられました。

形にはめられて(はまって)、
窮屈なイメージもあるけれど、
その厳格さと美しさは、神秘的な印象を受けて・・・。

踊る側になったことがないけれど。
毎日毎日練習しないと、
すぐに駄目になっちゃうそうですね。

そんな努力を続けても、
踊りたいというパワー。



コンテンポラリーバレエは何度か見に行ってます。

昴が踊ったコンテンポラリーは素敵でした。
わかりやすかったし・・・。


よく短期間でこんなに踊れるようになったと・・・、
その想像を絶する努力と根性。
まさにバレエのためなら、どんな努力も困難にも立ち向かおうとする
昴と重なりました。

才能ある天才だけが、夢を叶えられる、
なんていわれるけれど、
この作品は
それを言いたいんじゃないと思うのです。


あきらめず、
ただひたすら思い続け
努力し、粘り強さをもったものが、

夢を叶えるんだってことだと思います。




韓国人のAraちゃんが、
役にぴったりで(原作には出てきません)
自信にあふれた、可愛さとかっこ良さがある
昴のライバルを、爽やかに演じてたと思いました。

あとは!おばちゃん!
桃井かおりがかっこ良かった!
これは、原作ファンも納得のキャスティングだったと思います。
もう、ぴったり〜。

別れのシーンでは涙が出そうになりました。
そして、その時に流れる
天上智喜の歌が良かったです。
劇場中の歌で一番気に入りました。

あ、たくさんの歌が、映画の中で使われてました。


もちろん東方神起の歌も良かったけれど・・・・。

そう、東方神起が登場してます。

ええええっ、ここか。
そしてそれだけか!というシーンでした。
やっぱり結構前に撮影したんですね。
歌を歌ってて素敵でしたけれど。
あんなに小さいところで歌ってるのなんて
めったに観られないと思います。

あっという間なので、ファンの人は
目を見開いて観ましょう(笑)。





興味を持ったら、ぜひ原作コミックも読んでみてください。





トリビュート・トゥ・昴-スバル-ストリート・ダンス編
エイベックス・エンタテインメント
2009-03-18
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