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zoom RSS 「GOTH」舞台挨拶つき上映 観てきました。

<<   作成日時 : 2008/12/28 23:28   >>

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20日の夜は、こちらも公開初日を迎えた「GOTH」の
舞台挨拶つき上映を見に行きました。
乙一原作で、そして本郷奏多くん出演!ダブルで嬉しいこの作品。
世界観が独特なので、どうなるのか期待と不安がありましたが。



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★「Goth」ゴズ
2008年12月20日より渋谷シアターTSUTAYAほか全国順次ロードショー
http://www.goth-movie.jp/

君が死にたくなったときは、きっと僕が殺してあげるよ。

「GOTH」それは「GOTHIC」の略。
人間の暗黒部分に惹かれるものたちが「GOTH」と呼ばれる。
僕とクラスメートの森野がそうだー。

人間の残酷な面に異常なほど興味を抱く2人の高校生、
神山樹(本郷奏多)と森野夜(高梨臨)。
他人からは到底理解され難い嗜好を持つ2人は次第に心通わせ、惹かれあってゆく……。
そんなある日、変わり者だけが集うという喫茶店で森野が拾った一冊の手帳―。


原作:乙一「GOTH リストカット事件」
監督:高橋玄
キャスト:
本郷奏多
高梨臨
井田國彦
松尾敏伸
岡村洋一
太田剣
創太郎
神谷美花



感想

渋谷でも舞台挨拶が行われましたが、
時間の都合上、私は池袋で行われた舞台挨拶を観ました。
マイクのテストをお兄さんがしきりにしていましたが、
聞こえが悪い感じ。
舞台挨拶には監督と、本郷奏多くんと高梨臨ちゃんが登場。
本郷くんが話始めたものの、マイクの音が変なので地声でしゃべり。
そのまま、全員地声でしゃべることとなった、珍しい舞台挨拶でした。
小さい映画館だったから良かったんですけれどね。

入ってくる時、横の扉から出てきて客席の間近を歩いていったのですが、
本郷くん、めちゃ細い腰・・・。
臨ちゃんはめちゃ可愛い。

あ、ちなみに本郷くんは「K−20」にも出演してて、
その日はそちらも初日でした。
舞台挨拶にも出たそうで、大忙しの日でしたね。
スーツはちゃんと着替えてました(ニュースで確認した)。
最後の舞台挨拶で、ちょっと疲れていたかも?

原作についての質問などあり。
大変だったのは、夏の暑い時期に撮影したので
汗がたいへんだったそうです。

本郷奏多、高梨臨の“GOTH”な趣味が発覚!?
http://www.tvlife.jp/news/081221_02.php
超美少女、高梨臨はアブない塩素フェチ!対する本郷奏多はガンダムおたく
http://cinematoday.jp/page/N0016361
乙一原作の映画化『GOTH』初日舞台挨拶で本郷奏多“ガンダム”オタク発覚?!
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3841
本郷奏多、『GOTH』以上に(?)ガンダムの魅力を力説! 打倒『K-20』は…
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/12/5241/

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乙一からのコメントが読み上げられました。
「期待以上のものが完成した。
素晴らしい映像で画面へのこだわりが伝わってきました。
役者さんの顔がとても美しかった」

監督は、何度も観れる映画だとアピールしてました。


映画の感想

綺麗でした。
一番の感想は、「綺麗」でした。
主役ふたりの独特なクールで人間離れした雰囲気がぴったりで。
特に臨ちゃんは、色も普段より白くメイクしたりしたのか、
更に美しく・・・・。こんなに美少女だったんだと驚きました。

原作とは別物で・・・・という風に監督も言ってましたが、
最近読み返してなくて、すっかり記憶が薄れている私にとっては、
変に原作を意識することもなく。
すんなりと観れました。

グロさも無いし、恐さもそんなにないし。

人にはいえない趣味を持ったふたりが、
こっそりと、ひっそりと、隠れて・・・・・と言う感じが
よいですね。

とにかく映像が美しく、
人も美しく・・・・・・。
ところどころ切り取って、ポストカードにしたいわん。


で、脇を固めてる俳優さんも良いし。
松尾敏伸くんはあやしいんだか、純粋なんだか
よくわかんない感じが、上手かったなぁ。
鳥肌実さん〜ちょこっとだけなのに。

最後はちょっと切ないのだね。

赤い紐がこれまた美しい。



原作を読み返そうと思いました★

あ、続編が出たそうですが、写真集のような感じらしい。
買ってませんが、どんなんでしょ?




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タイトル (本文) ブログ名/日時
「GOTH」乙一原作 世界観そのままに
ハリウッドでも同時期に制作をしているというウワサを聞いて、心待ちにしていた作品。 ねえねの敬愛してやまない乙一の、特にこの「GOTH」に出てくる主人公は、彼女にとってのバイブルでもあるらしい。 入れ込み度の激しいねえねが、それはそれは大絶賛のこの映画。 世界観は原作そのままで、更にビジュアル的にも美しい、ダークファンタジーとしてはかなりの出来ばえだ。 ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・ジャパン
2008/12/29 00:05

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらにもお邪魔します〜
とってもキレイな作品でしたね。
私は原作ありきで観たので、知らない人が観たらどんな感想なんだろうな〜と考えながら観ちゃいました。
二人はぴったりでしたね。
乙一好きのねえねにも大満足だったようです。
ノルウェーまだ〜む
2008/12/29 00:03
>ノルウェーまだ〜むさん
こちらも一緒でしたね。早速。
会場では、原作読んでますって方が多かったですが(挙手したのです)、読んでなかった方はどうだったでしょうね。私も気になります。
原作を読んでると、色々と裏まで想像できちゃうので・・・。
お嬢様にも満足したか〜良かった良かった^^
2人ともちょっと異質な感じが
ぴったりでした。
ふるふる
2008/12/29 22:04

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