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zoom RSS 「レッドクリフ PartI」観ました。

<<   作成日時 : 2008/11/09 22:32   >>

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先週観た映画。レッドクリフ。
今年の東京国際映画祭でオープニング作品でした。
見に行きたかったけれど、チケットが取れず・・・。
頑張って取れば良かったなぁと、今更ながら思いました。
だって、すっごい良かったので!!



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★「レッドクリフ PartT」
Red Cliff
2008年11月1日(土)より、日劇1ほか全国ロードショー

信じる心、残っているか。

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世紀のビッグプロジェクト。ジョン・ウー版『三国志』誕生!

西暦208年から2008年へ
1800年の時を超えて紡がれる“愛と勇気の伝説”、『レッドクリフ』。
『フェイス/オフ』『M:I-2』でハリウッドの頂点を極めたジョン・ウー監督が、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスタッフとタッグを組み、
製作費100億円を投入して作り上げたスペクタクル巨編である。

日本でも小説、漫画、ゲームと様々な形でブームを起こし、
広く世界中で愛されてきた英雄伝「三国志」。
18年来、その映画化の構想を温めてきたジョン・ウーは
夢の具現化にあたり、80万の兵士を擁する曹操軍に対し、
劉備軍と孫権軍が同盟を組んで立ち向かう最大の見せ場
“赤壁の戦い”をもとにオリジナル脚本を書き下ろした。
知恵と勇気を振り絞りながら圧倒的な勢力の差を覆していく男たちの友情、
そして天下統一の野望の下に隠された一人の女への愛。
歴史的合戦の陰で、美しく、凛々しく生きる女たちの姿は
勇壮な武将たちのドラマに美しくみずみずしい彩りを加えている。
ハリウッドをも超える壮大なスケールで繰り広げられる
愛と友情と勇気の物語『レッドクリフ』は、
全世界の人々に深い感動を与えるだろう。

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監督:ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
脚本ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、シン・ハーユ
アクション監督:コリー・ユン
水上戦場面監督:パトリック・レオン   
第二班監督:チャン・ジンチョン  
製作総指揮:ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、チン・ウェン・ハン、キム・ウデク、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
美術・衣装デザイン:ティム・イップ
撮影監督:リュイ・ユエ、チャン・リー
編集:アンジー・ラム、ヤン・ホンユー、ロバート・A・フェレッティ
音楽:岩代太郎
VFX監督:クレイグ・ヘイズ
VFX:オーファネージ 

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キャスト:
トニー・レオン
金城武
チャン・フォンイー
チャン・チェン
ヴィッキー・チャオ
フー・ジュン
中村獅童(特別出演)
リン・チーリン(映画初出演)
ユウ・ヨン
ホウ・ヨン
トン・ダーウェイ
ソン・ジア
バーサンジャプ
ザン・ジンシェン
チャン・サン

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「三国志」だから、というのも惹かれた理由ですが。
だからと言って、「三国志」については全然知らない・・。
名前とか、孔子についてちょっと知ってるくらいですね。

時代劇が好きかというと、
好きだけど、そんなにたくさん観ていないし。

何が言いたいかというと、
この映画が観たかった理由は

ジョン・ウー監督だったから!!!

ジョン・ウーといえば、「男たちの挽歌」。
で、ハリウッドでは「ブロークン・アロー」「フェイス/オフ」など。
でも私が決定的に惚れたのは「M:I-2」です。
このシリーズが好きっていうより、「M:I-2」が好きです。


ということで(?)

映画の感想です。

三国志を知らないし、内容がわかるか不安だったのですが。
全然そんなことを悩む必要はなく。
わかりやすかったです。
戦いのシーンが中心とはいえ、
個々のキャラクターをじっくりと描き、
心情を表す深いシーンもたくさんあって、
情緒的。

じっくりとじっくりと描かれた、
「気持ち」。
兵士ひとりひとりの顔が見えてくるような。
それぞれの気持ちが伝わってくるようで、
最初の戦いのシーンでは、なんだかぐぐぐっと
胸がしめつけられたのでした。
震えと誇りと覚悟。


名前くらいだけ知っていた登場人物。
もちろんこの映画用に脚色されてはいるのですが。

武将たちが登場するシーンには、
おおおおおー来たーーーー、
みたいに興奮してしまいました(;^^)。


トニー・レオン演じる
監督そのものだとトニー・レオンが語っていました。
人を愛し、国を愛し、責任感のある。
やさしさ。

俳優さんたちは皆、
絵に描いたような、というと良い表現なのかわかりませんが、
くっきりとした印象を残す人ばかりでした。
見た目と中身が一緒みたいな。
役柄にぴったりな俳優さんを選んでいるということだと思います。
監督は俳優の年齢にもこだわったとか。




そして
やっぱり!!!
ジョン・ウーです。

かっちょ良いーーーーーーーーー!!!!!
なんですか〜〜〜〜〜〜!!

中国映画に多用されるワイヤーアクションは
目立って使われているわけではなく。
おお!!おー!
すげ〜(@わ@)!!!
みたいな、心躍る動き。
将軍たち一人一人が、大活躍で。
それぞれの個性を活かした戦い方。

壮大なスケールで撮影された迫力と、
細かく描かれた迫力。

戦略も面白かったな。

時代劇、歴史ものにありがちな、
重苦しさはあまりなく。
人を信じる心、友情と愛情の大切さ。
圧倒的な数の違い、負けると思われた戦いでも、
勝つことができる。
それは、チカラだけでない、
才能や知恵や戦いの能力があるから、だけじゃない。

団結力とか、守りたい心とか、信頼とか、
そんな気持ちから、強い心が生まれ、
そしてその真剣な思いから、
真の強さが生まれる。


ああー、あそこもこうだった、こうだったと
話したくなる面白さでした。

俳優さんにしろ、
演出にしろ、
そしてアクション!

DVD欲しい。
という、気に入った時にでるセリフが出ましたよ(笑)。


PartUも観ようね!!と
友達と語って帰ったのでした。
来年4月公開です。


三国志もちゃんと読んでみたい。
まずは漫画か!?

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