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zoom RSS 「ハンコック」舞台挨拶つき先行上映!行きました。20080823

<<   作成日時 : 2008/08/25 00:14   >>

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今日もライブに行って楽しかったです!
ふわふわ。
さぁ。「ハンコック」の舞台挨拶つき先行上映の感想を、
書くことにします。

「ハンコック」は8月30日が初日です。
でも23日に先行上映されました。

21日にはジャパンプレミアがJCB ホールにてありました。
そちらは当選しなかったのですが・・・・・・・・、
ウィル・スミスを生で観られるチャンスがもうひとつあったのです。

新宿ピカデリーにて、舞台挨拶つき上映!!
ウィル・スミスとシャーリーズ・セロン!!!!

ウィル・スミスが大好きな先輩がいるので
行きますか?と誘い、チケットをゲット。
私は熱狂的に好きというわけではないのに
こういうのは好きなのでもちろん同行しました。


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★「ハンコック」
Hancock
2008年8月30日(土)より、丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー
8月23日(土)・24日(日)先行公開決定!
2008年7月5日全米公開

ハンコック特徴
・不死身で、何千年も生きている。
・見た目は“人間”。
・スーパーパワーを持ち、空も飛ぶ。
・お酒と女性が好き。
・「クズ!」と言われるとキレる。
・地球上に、一人しかいない。
・なぜ自分がこうなったのか?記憶がない。

そのパワー、はっきり言って大迷惑!
凶悪犯罪が発生したら、空を飛んで現場に急行し、たちまち犯人を逮捕。
事故に遭う寸前の人がいれば、一瞬で駆けつけて命を救う。
海岸に打ち上げられたクジラも怪力で海に投げ返す!
これぞ理想のスーパーヒーロー……と思ったら、
飛行中にビルにぶつかるわ、着地に失敗して道路は崩壊。
投げられたクジラが船に激突するなど「やり過ぎパワー」でかえって大損害を与えてしまう。
おまけに酒が手放せず、口から出るのは汚い単語ばかり。
そして外見は人間と同じだが、何千年も生きている、世界にただ一人の存在!? 
こんなスーパーヒーロー、観たことない!

監督:ピーター・バーグ
製作:アキヴァ・ゴールズマン、ジェームズ・ラシター
   マイケル・マン、ウィル・スミス
キャスト:
ウィル・スミス
シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ベイトマン
ジェイ・ヘッド


舞台挨拶が始まる直前。
先輩はぷちパニック状態。
どうしようどうしようと連発していたのでした。
ほほほ。
そしてウィル・スミスとシャーリーズ・セロン登場!
顔がちっちゃ!

ウィル・スミスは最初からノリノリで
テンション高かったです。
まず挨拶があり。
世界中で行ってきたこの映画のプロモーションも
この舞台挨拶で最後だということなのですが。
ウィルは、
「東京という一番素晴らしい場所をとっておいたんだ、
ここ(劇場)にいるみんな美男美女だね。」
といって、写真と撮ろう!といって、
いきなりマスコミカメラマンのカメラを強奪。
舞台上から撮影!しかもちょっと変な格好で撮る・・・。
シャーリーズもあきれながら付き合ってました。

ゲストでEXILEのMAKIDAIさんが登場。
ハンコックの日本語吹き替え版でレイ(ジェイソン・ベイトマン)役の
声を演じているからだそうです。
そしてウィルの大ファンだと言っていました。
そして何故か彼が映画の見所をアピール。
そして彼を交えて、ウィルとシャーリーズの
ボケとツッコミのやり取りが面白かったです。

フォトセッションにはいった途端、
いきなり客席に行くウィル。
客席の女性を舞台に引きずりこみ、
レッドカーペットの気分を味あわせてあげると
一緒にフォトセッションに参加させ!
楽しそうだったので良かったです(笑)。

意外な展開ばっかりで、
ビックリしましたが。
サービス精神あふれるウィルが面白かったです。
私はちなみに、一緒に写真を撮られた女性が
最後シャーリーズに抱き締められたのをみて、
きゃーきゃーうらやましいーーーーー!!!と
思ったのでした。
そっちが気になる。

ウィル・スミスはやっぱり顔が小さくて、
雰囲気は映画で見ていた感じと変わらなくて。
シャーリーズ・セロンは
もっと「私は女優よ!」って感じの人かと思ってたけれど
(どんな人よ)
すらっと細いけれど、そんなに細すぎないし、
(足はスラリっとしてた)
話した感じもユーモアもあって素敵でした。

画像

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ウィル・スミスがカメラを強奪
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/f-et-tp1-20080823-400293.html
シャーリーズ・セロンはウィル・スミスより、やっぱり夫役のMAKIDAIがお好き?
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/08/4520/
日本好きウィル・スミス本領発揮の大サービス
『ハンコック』先行上映でヒーローよろしく大暴れ
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000bksjq.html
不死身のW・スミス 米映画「ハンコック」舞台あいさつ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008082402000215.html
“やりすぎパワー”ウィル・スミス『ハンコック』先行上映舞台挨拶で最後のいたずら?
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3572
ウィル・スミスとEXILE MAKIDAI、憧れ対面
http://www.barks.jp/news/?id=1000042847


映画の感想

短めですね。

こんなに敵なしの強さをもったヒーローは見たことない。
けれど、こんなに暴れん坊のヒーローも見たことない。
壊しすぎだぁ。

そして、こんなに人間味あふれるヒーローもそんなにいない。
傷ついて、寂しくて、どうしようもなくて、
だからこんな風にしかできない。
本当は愛に飢えている。

あれ、このままだと終わってしまうじゃんと思うところで、
別の驚きの展開に・・・・。
なるほど。
びっくらした。でも内緒。



メイクでこんなに雰囲気がかわる・・・。
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この子の演技は注目。
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ウィル・スミスが、ばっちり決めたヒーローを演じるよりは
こういうクセがあるヒーローのほうがぴったりくるかもと思いました。
常に憂いのある瞳が気になる。

弱かった人間がチカラを得て強くなり
そして正義感を抱いてヒーローになる。
でも孤独・・・・。という展開は良くあるけれど。

最初から強くて。
コントロールさえできないほどに。

誰にも負けない力を持っていても、
それの使い方と、それを使う人の心が
負に動けば負になるし、正になれば正になる。




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