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zoom RSS 「庭から昇ったロケット雲」試写会行ってきました。

<<   作成日時 : 2008/06/26 00:30   >>

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月曜日に仕事後試写会に行きました。
ギリギリだったのあせあせ。
大作ではないので、そんなに期待していなかったのだけれど・・・・。



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★「庭から昇ったロケット雲」
THE ASTRONAUT FARMER
http://www.rocket-gumo.jp/
2008年7月5日(土)より、日比谷シャンテ シネ、シネマート新宿 他全国順次ロードショー

夢をあきらめないこと。父の背中が教えてくれた。

自分の農場から自分で作ったロケットで宇宙へ行く・・・
夢を追い続ける父親と、その夢を支える家族の感動の物語
かつてはNASAで働く宇宙飛行士だったチャーリー・ファーマー。しかし、宇宙へ行く前に、父親が急死して実家の農場を継ぐことになってしまった。宇宙飛行の夢は破れたかに見えたが、ファーマーは諦めていなかった。自分で作ったロケットで、自分の農場から宇宙へ行くことを誓ったのだ。彼を支えるのは妻のオーディと3人の子供たち。彼らにとって、夢をあきらめないファーマーは父親として誇れる、頼もしい存在だった。世間から様々な妨害にあいながらも、追い続けた自分の夢のために、愛する家族のために、ファーマーは宇宙へ行くことはできるのか・・・?
バカみたいな夢だと言われても、どんな困難にあっても夢を信じること、そして、その夢を支える家族の愛に満ちた、古き良きアメリカを思わせる感動作が、ここに誕生した。

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監督:マイケル・ポーリッシュ(『ツイン・フォールズ・アイダホ』) 
脚本:マーク・ポーリッシュ&マイケル・ポーリッシュ
キャスト:
ビリー・ボブ・ソーントン(チャーリー・ファーマー)
ヴァージニア・マドセン(オードリー“オーディ”・ファーマー)
ブルース・ダーン(ハル)
ティム・ブレイク・ネルソン(ケヴィン・ムンチャク)
マックス・シエリオット(シェパード・ファーマー)
ジャスパー・ポーリッシュ(スタンリー・ファーマー)
ローガン・ポーリッシュ(サンシャイン・ファーマー)
ジョン・グリース(キルボーン)
マーク・ポーリッシュ(マチス)





なんとなく、観てみようかなん、と思って応募したのです。
公開しても多分観るかどうかわからないかも?なんて
思って。

なのに。。


良かった(;□;)。


夢をもつことはとても素敵なことなのだ。

夢を叶えることは素敵なことだ。

でも夢を叶えるには大きなリスクを伴う。

でも、夢を抱くことは、生きることだ。

何かを犠牲にしてでも、叶えたい夢があるなら。


子供の頃は、
「何になりたい?」
「夢は何?」といわれて。
なんにだってなれるって、信じれば叶えられるって。

でも大人になっても、
夢を抱き続ける人に、
周りの人たちは、おかしなものを見るような目を向ける。
馬鹿じゃないかって笑う。

でも本当は・・・。

最初は借金してでもロケットを作り、宇宙に飛び立とうとする
主人公に対して、
何故そこまでして?と思った。

けれど、奥さんは信じてる。
そしてそして子供達は信じてる。応援する。
現実なのだと。
夢を実現させようとする夫を、父親を尊敬してる。

色んな問題があって(主にお金)
もうだめだと思っても、
やっぱり信じてる。

その気持ちが大きな大きな何よりも大きな力となる。
支えてくれる人がいるというのは、
なによりも大きなパワーとなる。


どうなるのかな、どうなるのかな、
上手くいっても、きっと何か悪いことが起きるかも、
悪いことが起きても、きっと良くなるかも、と
結末をドキドキと待ちました。

最後は、語らないほうが良いでしょう。


夢とは、人によって違うから、
夢について語るのは難しいことかも。
お医者さんだったり、お嫁さんだったり、アーティストだったり。

でも、反対に
「宇宙飛行士」という存在は?
誰しもが、
連想する言葉は
「夢」
じゃないだろうか?

自分自身がなりたい、って思うわけじゃなくても、
宇宙飛行士になった人は、夢を叶えたんだねって
思うはずだと思います。
そんな代表的存在。

何故、宇宙に行こうとするのか?とFAA(連邦航空局)に質問された時に
ファーマーが答えたとってもシンプルな答えに、
ぎゅうっと心が動いた。


農場から宇宙っていう発想が
ギャップがあって素敵です。
景色も綺麗だったなぁ。
名場面も多く、語るところが多い気がします。

宇宙飛行士ということで(?)
ブルース・ウィリスが出てくるのがおちゃめです。

あ!あとFBIの監視員ふたりもおちゃめです。

監督はポーリッシュ兄弟ですが、
主人公チャーリー・ファーマーの娘を演じたのは
このポーリッシュ兄弟のお子様なんだとか。
自然な演技だったの理由はそれがあるのかな?

珍しくアンケートに答えて帰ったのでした。

誰に見せたい?という項目に
家族って答えたのでした。


大人のための夢物語。


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庭から昇ったロケット雲
「庭から昇ったロケット雲」の試写会で明治安田生命ホールに行って来ました。 この邦題も悪くは無いけれど、原題は「The Astronaut Farmer」という素敵なタイトルで、 Farmerは主人公の名前にも掛かっています。 宇宙服で馬に乗った男のシルエットから始まるオープニングが、とても素敵です。 チャーリー・ファーマー(ビリー・ボブ・ソーントン)は、テキサスにある自分の農場の納屋にロケットを作っています。 彼はNASAで宇宙飛行士の訓練をしていたが、自殺した父親の農場を継ぐ為に... ...続きを見る
アートの片隅で
2008/07/04 12:57

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