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zoom RSS 加瀬亮主演決定!伊坂幸太郎「重力ピエロ」実写映画化

<<   作成日時 : 2008/05/23 23:30   >>

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2008年5月23日更新
宮城・七ケ浜国際村ホールにて記者会見がありました。
東北大学や宮城県美術館でのロケがあるそうで。
伊坂さん原作映画らしく、仙台オールロケだそうです。
めがねの加瀬さん・・・良いですねぇ。

これよりも先に、「山のあなた 徳市の恋」が公開されます。
今日は「僕らの音楽」に出演。
とてもお気に入りみたいなので、ちょっと気になる。石井監督だし。

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故郷で撮影にワクワク♪鈴木京香が「重力ピエロ」取材会に出席
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008051907.html
加瀬亮念願の『重力ピエロ』主演「撮影は快調」
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d000001smp6.html
伊坂幸太郎「重力ピエロ」撮影快調!加瀬亮、鈴木京香らが仙台で会見 : 映画ニュース
http://eiga.com/buzz/20080520/5
加瀬亮&岡田将生が映画「重力ピエロ」の合同取材で“ラブラブ兄弟ぶり”を披露!?
http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/05/20080521_04.html
加瀬亮・岡田将生兄弟に注目、伊坂幸太郎原作『重力ピエロ』仙台ロケ絶好調撮影中
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/05/3963/

2008年3月25日更新
キャストが決定しました。
なんんんんんと、加瀬亮さん主演!
やった!!

加瀬亮が「重力ピエロ」で主演
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080324-339416.html
伊坂幸太郎のベストセラー「重力ピエロ」、加瀬亮が主演
http://www.hollywood-ch.com/topics/08032506.html
伊坂幸太郎の代表作「重力ピエロ」が今、最も旬なキャストを揃え 待望の映画化!!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6908

弟役はフジ系ドラマ「花ざかりの君たちへ」で注目された岡田将生(18)。
両親を小日向文世(54)鈴木京香(39)が演じる。
ほかに渡部篤郎、吉高由里子が出演。
アスミック・エース配給で来年公開。


加瀬亮 HP
http://www.anore.co.jp/kase/

<主演・加瀬 亮コメント>
「泉水役のオファーをいただいて、とてもうれしく思っています。兄として物語の中心となる弟をできるかぎり見守っていけたらと思います。キャストをはじめ、監督、スタッフとともに勢いのある映画を届けられるようがんばりたいと思います。」

<岡田将生コメント>
「小説を読んでいたので、びっくりしました。すごく好きな小説だったので、僕でいいのかなって思いました。まずはグラフィティーアートとガンジーとお兄ちゃんを好きになります。一生懸命、頑張ります。」

<監督:森 淳一コメント>
「青春映画でもあり、家族の物語でもあり、ミステリータッチでもありと、簡単にカテゴライズするには難しい作品になると思いますが、観てくれる方が、各々楽しみを見つけられるような面白い映画になると思います。魅力ある物語を損なうこと無く、人間の持つ光と影を表現したいと思っています。」

原作:「重力ピエロ」/ 伊坂幸太郎 (新潮文庫刊) ※第129回直木賞候補作品
2003年4月 単行本発売
2006年7月 文庫本発売
売り上げ・・・計50万部 (2008年.2月時点)



【2007年6月作成記事】

伊坂幸太郎さんの小説が、どんどん映画化されます。
嬉しいような、なんともいえない気持ち。
これを機に、伊坂ファンが増えれば嬉しいですが。

「重力ピエロ」は、実は私が初めて読んだ伊坂作品です。
図書館で借りて読んだので、家にはない・・・。
しかし、また読みたくなったので、買おうかな。
文庫も発売されてしまった・・・。

伊坂さんは、文庫化されるとき改稿するので、
ハードカバーと文庫で内容が違う!
どちらも読みたい場合、どちらも買わなくては・・・。
にくいことをしてくれる(笑)。
とりあえず文庫を買おうかな。

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★「重力ピエロ」
2009年春全国ロードショー

ルールは越えられる。世界だって変えられる。

監督:森淳一
脚本:相沢友子
原作:伊坂幸太郎 「重力ピエロ」(新潮社刊)
制作:アスミック・エース エンタテインメント、ROBOT
配給:アスミック・エース
http://movies.robot.co.jp/top.html
http://www.asmik-ace.co.jp/

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。



新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/125023/

重力ピエロ
重力ピエロ (新潮文庫)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、はじめまして。
やっぱりそうですか?文庫本と内容が違うって。
私はハードカバーは場所をとるので文庫本をかったのですが、?と思うことがありました。
はじめは図書館で借りて欲しくなり文庫を買ったのですが、この話は遺伝子と春?の話…とか泉水が言っていて、読む前に遺伝子のことをちょっと調べたんですけど…
そのインパクトがあった文章がいくら探しても見当たらなくて???と思っていたところなのです。
そうなのかぁ〜。それは困りました。
fumika
2007/10/09 00:40
>fumikaさん
初めまして。コメント返事遅れました。
伊坂さんは文庫本で改稿してしまうんですよ。
どこが変わったのかは両方ちゃんと読まないとわかりませんが・・。
ちょうど、気になった箇所が削られちゃったんですね。
もう一度図書館で借りるとか(;^_^)。
ファンになってしまうと、両方買ってしまうんです・・。ハードカバーを買う余裕があったら、ぜひ・・。
ふるふる
2007/10/12 23:52

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